2018年10月29日 (月)

富士見町にて。

むかしは富士山が見えたんでしょうねえ…

という富士見町。栃木市にもあります。

そんな富士見町にこの夏から時おり出現していたLetter standのおとなりで、

一日限りの古本屋を開かせていただきました。

昭和生まれには懐かしい、このかんじ。。。


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ふだんはトランクひとつ分で店をだしているので、二部屋玄関つきだなんて夢のような空間です!

長押に釘が打ってあったりして、おあつらえ向きなのでかまがわ文庫のトートバッグ掛けたり、

こないだのツキイチトショカンの特製コースメニューを立て掛けたりしてみました。

読み書き堂は、かまがわ文庫の栃木分館長なんですよ、とちゃっかりアピール(笑)

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しかもこんな味のある什器まで。。。にやけが止まりません。

あ、どうでもいいけどにやけって、若気って書くんですってね。そういえば老若男女で「にゃく」ってよみますもんね。

そして遡ってどうでもいいんですけど、さっき「なげし」と打ってもまったく漢字に変換されなくて、いちいち「ながおし」と打って「し」を消さにゃならんのか~~と嘆いた次第。

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見て見てこの椅子、ロッキングチェアなんですよ~💕ステキ

おそらく昭和ヒトケタのものと思われるトランクが、こんなにしっくりくるなんて(嬉々)


次の間にはテーブルがあるので、「季刊レポ」を盛大にちりばめてみました!

表4の山田うどん広告が評判で(^o^ゞ、ポストカードにして山田うどんで売ればいいのにとか、楽しいご意見も。


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バスと電車を乗り継いできましたよ~というお客様が、いらしてくださいました。

車通りではないし、行き止まりなので、目指してくる人しか訪れない場所です。

告知もほとんどしていなかったので、今回はほとんどLetter stand 富士見町さんのお客様に寄っていただいた感じですが、

この空間を楽しんでいただけたようで、ありがとうございます。

この企画ご好評につき、12月23日にまた開催します!

詳細は後日、ということで。

Letter stand 富士見町さんのリンクはこちらです。
Letter stand 富士見町

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2018年9月30日 (日)

ことしの和綴じ豆本

ささやかに、「ぬくもりの灯」展を同時開催?(笑)


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この着物は、大正末期か昭和初期の富山で作られたものです。綿が入って暖かそうです。

竹は、かぐや姫プロジェクトのみんなが協力して作ってくれたものです。

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さて、豆本ですね、本題は。

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おとなも子どもも、手を動かして紙を折り、

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針と糸をうごかして、

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昔ながらのやり方で

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身近な素材でできる

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ご興味ありましたら。ぜひ(^-^)

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ことしの和綴じ豆本

ささやかに、「ぬくもりの灯」展を同時開催?(笑)


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この着物は、大正末期か昭和初期の富山で作られたものです。綿が入って暖かそうです。

竹は、かぐや姫プロジェクトのみんなが協力して作ってくれたものです。

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さて、豆本ですね、本題は。

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おとなも子どもも、手を動かして紙を折り、

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針と糸をうごかして、

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昔ながらのやり方で

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身近な素材でできる

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ご興味ありましたら。ぜひ(^-^)

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2018年9月21日 (金)

和綴じの豆本づくりに挑戦してみませんか~☆

歌麿まつりが、今月末からはじまるのです。

読み書き堂は今年も、栃木おやこ劇場さんのご協力をいただいて、 「和綴じの豆本作り」を開催いたします。
 
日時 9月29日(土)       1回目)10時30分~12時    2回目)13時30分~15時30分   

場所 とちぎ蔵の街観光館 2階 多目的ホール
  

費用 300円
 
 
  ☆商店会の抽選券をお渡しします!

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美人画のイメージが強い歌麿ですが、若い頃に蔦谷重三郎に見いだされ
当時流行していた狂歌の歌本に得意の精密描写画をくみあわせて、虫・花・貝の三部作が刊行されました。
 
 
この歌麿まつりで、一昨年『画本虫撰』、
昨年は『百千鳥狂歌合』を取り上げてきました。
今年の『潮干のつと』でコンプリートです(^-^)

豆本キット、作りました~。
 

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針と糸が使えれば、お子様でも作れますよ(o^-')b ! 
低学年のお子様は保護者の方と一緒にどうぞ。
 道具も揃っておりますので、お気軽にご参加ください。
 
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 こんな風に会場を設えまして、和の雰囲気を。

こちらのお着物は、大正末期から昭和初期にかけて、富山で作られた子供用の着物です。
 
とあるご婦人から、タンスの肥やしにするよりは、と託されたものなもで、 ぜひ多くのかたにご覧いただきたいです。


 


ご一緒に、楽しく豆本作りしましょう♪

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2018年7月16日 (月)

ヒジノワの古本祭でした

益子のヒジノワさんに、本がたくさん並んだ日の様子を。。。

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ハナメガネ商会さんや内町工場さん、添谷書店さんも出てくださって。

たくさんの出会いが。。。

いい空間です。 

毛毬さんのランチはお魚orハンバークが選べて、お野菜がとってもおいしかったです。

 
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お客様も出店者さんたちとお話しが弾んで、楽しそう(^◇^) 

夕方には、出品されていたアイリッシュバラッドの本に触発され?

小川さんの伴奏で史子先生が歌ってくださいました。

居合わせたみなさんラッキ~♪


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夜は宇都宮Lynch第2木曜の「小川倫生ライブと古本バー」の出張版。


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小川さん、リンチ以外で実験ライブは初めてかも。

いつもよりジェントルな雰囲気で。

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 飛び入りの演奏や朗読、ダンスも☆

 この、なんでもありというか、そこにいる人みんなで盛り上げるのがリンチらしいのかな?

 そしてこちらは、鈴木稔さんの本棚。素敵ですねえ。

みなさん吸い寄せられるようにブランクーシを手にとってました。

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2018年4月24日 (火)

あの子は30年前カープ女子だった

日光アイスバックスのチームスタッフ、衣笠伸正さんのtwitterで、鉄人の訃報を知りました。以下引用。
 
 
@kinumasa9
「苗字が同じだけですが珍しい苗字なのでよく「鉄人」と言われたものですが、「鉄人衣笠」と言われるのは嫌じゃなかったです。
むしろどんな事でも鉄人になれるように頑張ろうと思わせてくれた衣笠さんに感謝いたします。」
 
 
そして衣笠さんといえば、思い浮かぶ本があるのです。
 
 『本当は、死ぬまで野球選手でいたかった』
 
著者はえのきどいちろうさん。
 
このタイトルが、対談のなかに出てきた衣笠祥雄さんの言葉だそうです。
 
鉄人の野球人生を象徴する、いわば結晶ですよね。
 
20章。つまり20人との対談です。最終的に文字になったのはこの分量でも、実際のインタビューは、当たり前ですがこれよりたくさん話されてると思います。
合計するといったい何時間くらい、お話しされたのでしょう。
その膨大な対話の中から、この結晶が選び出されたんです。
読み終わってから改めてこのタイトルを見ると、それだけで高まるものがあります。
 
あの、決してスポ根ものとか、ヒーロー伝ではないです。
 
なんていったらいいのか、当事者による回想ドキュメンタリ?  
 
わたしの印象で言えば、えのきどさんが、その試合の球場、対戦相手、あるいはそのシーズンの流れや、それまでの成績なんかを持ちだして、対談相手の思い出スイッチをぱちん、パチン、と点けていく感じです。
 
みなさん、現役を退いてからもう何年も、何十年も経っているのに、えのきどさんに水を向けられると、まるで昨日のことのようにエピソードがあふれだすんです。
一瞬一瞬が、真剣勝負だったからこそなのでしょう。その情熱というか、本気度が伝わってきます。
 
きっとえのきどさんご自身が、心底野球が好きで、本気で怒ったり喜んだりしながら、野球を見てきたんでしょうね。だからその場面のツボがわかる。
このひとならわかってくれると思うから、話すほうも、その時の気持ちに立ち返って語れるんだと思います。
 
 
野球好きはもちろん、そうでなくても、読んでみて欲しい一冊です。
 
 
 
あ、話が逸れた。
 
衣笠さんですよ、衣笠さんでもうひとつ、ずいぶん懐かしいこと思い出しました。
 
 
小学校の2年生のとき同じクラスになって以来、ずっと仲の良かった友達がいるのです。
帰る方向も一緒で、というかその子の家に寄ってから帰るのが定番ルート。
もう30年以上前のことですが、その子が当時、かなりのカープファンだったんですよね。
野球を知らないわたしですら、彼女に影響されて「鉄人衣笠」と「北別府」という耳慣れない名前を覚えてたくらいです。
 
 
いま思えば、どうして、鹿児島の小学生がカープのファンだったんだろう?
たしかお兄ちゃんがふたりいたから、そのあたりかもしれないなぁ。
 
5年生で関東に引っ越してきた後も、彼女とはいまに至るまで年賀状のやり取りをしています。
久しぶりに、手紙書いてみようかな。

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2018年4月 1日 (日)

PENはGUNより強い!のか?

寝不足の年度末をなんとか乗り越えました。読み書き堂です。
さあ、きょうは皆さんにスバラシイお知らせがあります☆
五月の古本市に合わせて【蔵の街読書会スペシャル】を、今年も開催決定!
ゲストは北尾トロさんです。栃木市に来ていただくのはお久しぶりですね。
今回は、猟師ライターとしてのお話をお願いしましたところ、「いいひとがいるよ!」と、トランペットも吹けちゃう猟師ライターの小堀ダイスケさんとご一緒に出演してくださることになりました!
トロさんは鳥撃ち専門ですが、小堀さんは大物猟もされるとか。
栃木市でもイノシシやサルが畑を荒らすという話をよく聞くので、ご興味ある方はぜひ!
どんなお話が飛び出すか、今から楽しみです。
皆様、スケジュールチェックお願いします~♪
~~~~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
◎蔵の街読書カフェスペシャルトーク2018
「PENはGUNより強い!のか?~猟師ライターの日常~」
ゲスト:北尾トロさん・小堀ダイスケさん
 
日時:平成30年5月13日(日) 13:30~15:00
  
会場:とちぎ蔵の街観光館2階多目的ホール
 
☆入場無料
会場では雑誌「うかたま」や「現代農業」を製作されている「農文協」さんのご紹介ブースも。
そしてなんと、山車前とは別に、こちらには古本市のひとはこ部門も展開する予定です。
詳細は追々。
出店希望のご連絡もお待ちしています。

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2016年10月21日 (金)

「ぬくもりの灯」着物展開催中です♪10月23日まで

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昭和の初期に富山でつくられた着物を、縁あって託されました。

興味のある方に見ていただければとの思いを受け、

いま、小山市のまちかど美術館で展示していただいています。

まちかど美術館さんとの橋渡しをしてくださったのが「八重桜の会」のメンバー。

栃木市で、イベントの時などに、手ぶらでも着物で街歩きを楽しめるよう、着物のレンタルと着付けをしてくれる、素敵なお姉さまがたです。

今回は、トルソーに着付けていただきました。

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愛着のある、子供時代の着物。

帯とともに対で誂えた、娘時代の振袖。

控え目ながらも品のある柄の江戸褄。

振袖も江戸褄も、後身頃に柄がないのは、ちょっと珍しいのではないかと思います。

 

 

その頃の傾向なのか地域性なのか、そういう特注だったのか。今となってはわかりませんが、なにかご存知でしたら教えてください。

 
和の雰囲気で会場を設えたくて、栃木市内で竹の活用を通じて地域活性や住民交流の活動をしている【かぐや姫プロジェクト】の皆さんにお願いしました。
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夕方いらしていただくと、
竹灯籠のやわらかい灯も味わっていただけると思います。
23日の日曜日、18時まで開館しています。

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2016年10月11日 (火)

10月読書カフェと着物展のご案内

読書の秋!あなたのお気に入りの本を教えてください。

蔵の街読書カフェは、好きな本をひとり1冊ずつ持ち寄り、紹介し合うという、ゆるい感じでやってる本好きの集いです。一見さん大歓迎。

今月の読書会は16日、栃木駅前の花屋の2階。交差点の角で眺めのいい喫茶店「自家焙煎珈琲キャリオカ」さんにて、15時から開催予定です☆
見学のみでも参加可ですが、おひとり1オーダーお願いします。


そして個人的に、縁あって着物展を開催することになった読み書き堂。
昭和初期に富山で作られた古い着物をですね、小山市のまちかど美術館さんで展示していただくのです。

「時を超えて伝えたい ぬくもりの灯」
平成28年10月18日(火)~ 23日(日)


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和の素材として着物と相性のいい竹を使って展示しては、という案が持ち上がり、ならば地元の仲間たちが取り組んでいる「かぐや姫プロジェクト」の活動もご紹介したくて、
気がつけばたくさんの人を巻き込んでしまいました。


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竹取りに、オブジェ作成にと協力してくれたみなさん、ほんとうにありがとう。

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会場を飾る竹灯籠。
陽が落ちるのが早くなったので、夕方ご来場いただくと、揺らめく灯をお楽しみいただける、かも?

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そして、まちかど美術館さんとのご縁を結んでくださったのが「八重桜の会」さん。

栃木市内の大きなイベントのときには「蔵の街を着物で歩き隊!」として着物のレンタルと着付けで、
手ぶらで来ても着物姿で街あるきを楽しませてくれる、素敵なお姉さまがたなのです。

今回展示する着物を、ひとつだけトルソーに着付けていただきます。
古い着物は脆くなっていることもあり、人体とちがって柔軟性のないトルソーに着付けるのはなかなか難しいのです。
帯も古いものですが、華やかな結びかたにしてもらいましょ。

保存状態のいいものばかりではありませんが、よかったら見に来てくださいませ。

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2016年9月26日 (月)

歌麿まつりに和綴じの豆本。

栃木市では、毎年秋に歌麿まつりを開催しています。

なんで栃木で歌麿かというと、栃木市では歌麿の肉筆画が3点、見つかっているのです。
数年前に大作の肉筆画『深川の雪』が60数年ぶりに再発見されて話題になりましたが、
『品川の月』『吉原の花』とともに幻の三部作と言われ、栃木の豪商が依頼主とされています。
明治12年に栃木のお寺で三点揃ってお披露目された後、何人かの画商の手を経て海外へ持ち出され、
いま『月』と『花』はそれぞれ別のアメリカの美術館が、『雪』は箱根の岡田美術館が所蔵しています。


 

歌麿まつりで一番人気の催しは巴波川沿いで繰り広げられる「歌麿道中・水上絵巻」
 これは一般から出演者を募集して、花魁やカムロ、芸者などの衣装を着てもらい、
船に乗り込み、江戸から歌麿一行がやって来たという演出で、沿岸の皆様にご覧いただくのです。
歌麿や蔦屋重三郎、通用亭徳成に扮した町の顔役たちとともに
「栃木町の代官」として市長も出演したりして、かなりの力の入れようです(^-^)
今年は10月1日から10日までで、様々な関連イベントが予定されています。
そんな中、読み書き堂はここ数年、豆本づくりのワークショップで参加させていただいてます。
ことしは栃木おやこ劇場さんにお手伝いいただき、歌麿初期の「画本虫撰」を教材として、日本独自の本の作り方と歌麿にまつわるお話をちょこっとしゃべってから、みなさんで豆本作ってみましょうという趣向です。
ご興味のある方どうぞ、遊びにいらしてください。
【むかしの本を作ろう!】

◆日時  平成28年10月2日(日)
        1回目 10:30~12:00
        2回目 13:30~15:00
◆会場  とちぎ蔵の街観光館 2階 多目的ホール

◆対象  小学生以上(針と糸を使います。低学年は保護者付き添いのこと)

◆参加費 300円

◆お申し込み  氏名、年齢、人数、連絡先を、コメント投稿していただくか、
       下記アドレスあてに、メールでお知らせください。

           senrogiwano.tochey☆gmail.com
           ➡ ☆を@に変えてください

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