2018年7月10日 (火)

週末、益子へ。

こんどの日曜日、益子のヒジノワさんで古本祭に出ます。
毎月宇都宮のlynchでやっている古本バーが出張して、
益子の古本屋さんや本好きの方々と共演(?)するという企画、

以前、栃木の古本市にも出てくださったことのあるハナメガネ商会さん、

アルプスブックキャンプでお邪魔したことのある内町工場さん、

そして先日益子を訪れた折り、偶然立ち寄った添谷書店さん、

それからそれから、、、

担当の井上さんが熱心に声かけをしてくださって、素敵な方たちが出展されるそうなので、

いまから楽しみで楽しみでしょうがない。

面白くなりそう~(^-^)
ヒジノワさん、すてきな空間です。

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前の日には蚤の市が開かれて、仲良しのMOROcraftさんが出店されます。
お客さんで遊びに行きたい♪

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2018年6月25日 (月)

長距離ドライバー

御法主日如上人貎下の大導師を賜り、総本山大石寺にて、父の七七日忌を執り行わせて戴きました。
お世話になりました皆様、御塔婆供養賜りました皆様、厚く御礼申し上げます。
~~~~~~

月曜から日曜までの間に、1007㎞運転しました。
ふだん、自転車で10分以内のところに通勤している身としては、桁違いの距離です。
そもそも運転は嫌いじゃないですし、渋滞がほとんどなかったこともあり、まだまだ行けそうな気すらしています。
来月は長野までいく計画も。。。


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長距離ドライバー

御法主日如上人貎下の大導師を賜り、総本山大石寺にて、父の七七日忌を執り行わせて戴きました。
お世話になりました皆様、御塔婆供養賜りました皆様、厚く御礼申し上げます。
~~~~~~

月曜から日曜までの間に、1007㎞運転しました。
ふだん、自転車で10分以内のところに通勤している身としては、桁違いの距離です。
そもそも運転は嫌いじゃないですし、渋滞がほとんどなかったこともあり、まだまだ行けそうな気すらしています。
来月は長野までいく計画も。。。


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2018年6月10日 (日)

ひと山越えた感じです。

このひとつき半ほど、怒涛のような日々でした。

 
昨日、仕事上の大きな行事を終えて(無事に、とはとても言えない体たらくでしたが)
 
夜にもうひとつ、とどめの仕事が。(こちらはむしろリフレッシュできる内容でした)
 
 
やっとこさ一段落。
 
 
 
まぁ、またすぐ次のことに追われる日々が始まるのですが、
 
昨夜は、ひさしぶりに同級生たちと晩ご飯食べました。お花とお線香いただきました。このお花が、ソープフラワーの大きなバスケットで、いい香り~。
自分だけで眺めるのはもったいないので、玄関に飾っています。みんな、ありがとう。
 
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~~~~~~~~~~~~~~ 
 
さて、6月の【蔵の街読書カフェ】のお知らせを、、、
 
日 時:6月29日(金)19:00~20:30
 
 
会 場:栃木市民活動推進センターくらら
 
 
問合せ:0282-20-7131
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
ひとり1冊、好きな本を持ち寄って紹介しあう、
 
ゆるいかんじの読書会です。
 
ご予約なしで参加OK。無料ですし、お気軽にどうぞ(^-^)
 
会場は「栃木市民活動推進センターくらら」での開催となります。
 
 
 
 
 

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2018年6月 5日 (火)

郡司さんと『はははのはなし』  

 加古里子さんの訃報を知ったとき、まっ先に浮かんだのは『はははのはなし』でした。

そしてほとんどセットで思い出す『ちのはなし』。


 この二冊はわたしにとって、たぶん初めての、むかし話やおとぎ話ではない、いわゆる「科学絵本」で、とくに気に入って何度も読み返していました。「は」のほうが先で、そのあと「ち」が来たように記憶しています。

 

きょう、職場(市民活動推進センター)に郡司俊雄さんがいらっしゃいました。

郡司さんは、在野の児童文学研究者、というと堅苦しいですが、ご自宅に隣接する書店だった場所に、いまはご自身とご家族の歴史でもある絵本や児童書がぎっしり。そこを「絵本館」として地域に開放し、お母さん向けの児童文学の勉強会や、貴重な幻燈作品の上映活動を続けておられます。

 

終戦のとき15歳だったというから、たぶん1931年生まれの、御歳87歳。

「こどものしあわせ通信」と名付けられた、B5判に両面きっちり2枚分の、お手紙のようなコラムを、毎月ご自身で印刷しに見えるのです。

掲示のために何部か置いていってくださる、きょうの最新号が「№234」ということは、順調に月一回ペースで発行されたとして19年半の計算になります。

 

今月は、やはり加古さんの話題です。冒頭にそのお名前が見えたので、

「『はははのはなし』が大好きで、一緒に堀内さんの『ちのはなし』もよく読んでいました。」

と言いましたら、ニコッと笑って

「『はははのはなし』のさいごに、お父さんが出てくるでしょう。

あれは、加古さんご本人じゃないかと思いますよ。

ぼくは、一度しかお会いしたことないけど、たぶんね。

あーっ!これは本人だ、と、思ったんだよ。」

こんな感じで、ホントに楽しそうに絵本の話をなさるのです。

 

そこで、センターの情報誌最新号をお渡ししました。

「りんごの会の青木さんが、来月9日に「おはなし会で出会った絵本作家たち」と題して、エピソードを披露してくださるんです。予定が載っています。」

とお伝えしましたら、うれしそうに「これはおもしろそうだ、聞きにこなくちゃね。」と言ってくださいました。

 

夜、あらためて「通信」を読むと、

「化学エンジニア加古さんが絵本とかかわるきっかけをつくった人は(中略)

のちの堀内誠一夫人 堀内路子さんです。」

と書いてあるではありませんか。

幼い頃のお気に入り絵本二冊の背景に、こんな素敵な巡り合わせがあったなんて

 

本を読んでいると、それが何十年、何百年前に書かれた本であっても、たびたびこういった‘つながり’に気付く瞬間がありますね。

 

わたしは今日、若き日の加古さんと堀内さん、そして二人のあいだで、鼻の頭に小ジワをいっぱいよせて笑っている路子さんに、巡りあえました。

それを教えてくださったのが郡司さんというのがまた、うれしかったのです。

ちなみにこちらが『はははのはなし』(福音館書店)の表紙です。


Photo

 

余談ですが堀内誠一さんは1932年生まれ。郡司さんと同い年か、ひとつ下です。つくづく、早すぎました。

 

 

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2018年5月30日 (水)

やっと振り返る。

栃木・蔵の街かど古本市2018、そして蔵の街読書カフェスペシャルにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
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土曜日はいい天気で、フードコートやイベントステージ、マルシェもにぎわっていました。
日曜日は、朝のうちはだいじょうぶかなと思っていたのですが、店主さんたちが店開きした10時ごろから降り出し、いちどは上がったものの、昼過ぎから本降りとなってしまいました。  
 
 
 
 

https://ameblo.jp/tochigi-hitohako/

 

 

北尾トロさんと小堀ダイスケさんの猟師トーク、みなさんおもしろかったと大好評☆

 

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 トロさんの猟師本も、長野から信濃毎日新聞社の担当さんがいらして特価販売!

 

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おふたりが執筆されている雑誌「狩猟生活」(地球丸)の編集長さんもきてくださってました。

 

 古本市出店者のニッパー堂さんが、なんと小堀さんの小学校時代の同級生だったり、奇遇エピソードも披露され、トークおおいに盛り上がりました~。

 

 

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 古本市の一角では、昨年から取り組んでいる、本を通じた世代交流プロジェクト「ブック∞リング」のブースも展開し、寄贈本の展示と、活版を使ったメッセージカードのワークショッ プも楽しんでいただきました。 

 

20180512_112513日曜日が母の日だったので、映画祭のボランティアに来ていた男子高校生たちが、お母さんに向けたメッセージカードを。。。

奥でピースしているのが、彼らの母世代のかたがたかな(笑)

 

 

 実際のお母さんたちは、母の日に息子さんから本を贈られたら、びっくりするでしょうねぇ。

 

他にも、この日は映画祭で日本語字幕がついたり音声ガイドアプリに対応した作品も上映されていて、耳の聞こえない方がボランティアスタッフとして来ていて、このブースに立ち寄ってくださったケースもありました。

わたしたちもブックリングのシステムを筆談で説明したり、自分の名前を指文字で教わったりしました。

 

ハンディキャップのあるなしにかかわらず、映画や本を楽しみながらコミュニケーションが取れるというのは、とてもいいことだと感じましたよ。

 

そして、プレゼントに本を贈りあうというのは、もっと広まってもいいと思います。

 

 読む読まないは別にして、絵本とか写真集とか飾っておけるものもあるし。

 

 コミュニケーションのひとつとして、アリなんじゃないかなぁ。

 

 

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2018年5月 9日 (水)

いつかその日はやってきて、そして二度とは戻らない

ひとり暮らしになりました。

進学とか就職とか転勤とか独立とか、ではなく。

うちは親子三人だったんですけどね。

5年前に母が亡くなり、先日父が亡くなったので、必然的にひとりになったということです。

若い頃、ひとり暮らしにあこがれた時期もありましたが、

学生のそれとは根本的に違いますね。。。

母のときもそうでしたが、父もとても穏やかな、きれいな顔でした。

「若返ったんじゃない?」と言ってくださった方もいました。

母が亡くなった後、急に老けこみましたからねえ。

でも、89歳です。よく頑張ったと思います。

みなさんに褒めていただいて嬉しい半面、自分はこんな最期を迎えられるのだろうかと、不安になってみたり。

それにしても、家の中の散らかり具合がひどい。

介護中はあらゆる家事が手抜きだったので、、、というのは言い訳ですね。

少しずつ片付けますよ。

なんか、果てしない道のりだなぁ。

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2018年4月22日 (日)

ことしのチラシはこんな感じ2018

季節の変わり目です、寒暖差も激しく、体調を崩しやすい今日この頃、

栄養睡眠ばっちり取れてますか? 
 
さて、読み書き堂は今年の蔵の街かど古本市と読書カフェスペシャルのチラシを鋭意製作中です!
 
といっても、「しるし工房」さんにほぼおまかせで(^^ゞ
 
これまでの雰囲気を生かしつつ、今年はトークゲストに猟師さんがお二人いらっしゃるとお伝えしたところ、森の生き物たちがあちこちに♪
こういう遊びゴコロ、好きですねぇ。
 
ブログをご覧のみなさまには、一足お先にお見せしちゃいます。
印刷あがってきたら、店主さんやご希望の方には順次発送いたします~。
 
 
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※店主さん募集は、現在〈ひとはこ部門〉のみとなっております。
 
 
じつは名刺もしるし工房さんにお願いしているのですが、先日、大通りのコーヒー屋さんで、友達にばったり会いまして、一緒にいた方にお名刺いただいたら、しっかりした活版印刷。
これがなんとやっぱりしるし工房さんに作っていただいたとのことで!ちょっと盛り上がってしまいました!(^^)!
同時開催イベントのご紹介等もしていきますので、おたのしみに~。

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2018年1月22日 (月)

さぁ!なずなさんが生まれ変わって古本カフェに☆

とっくのとうに年明けた。というわけで今年も変わらずのお付き合いをよろしくお願いいたします。

さっそくですが1月の「蔵の街読書カフェ」は24日(水)19時から開催いたします。

お気に入りの本を1冊、お持ちください。みんなで紹介しあいます。

カフェでの開催なので、1オーダー必須です。

季刊レポのイベントやら、音楽ライブも何度か開催させていただいているカフェなずなさん。

なんと、古本&カフェのお店としてリニューアルです☆

楽しみですねー!

本を選ぶヒントが欲しいという方は、、、「リニューアル」「生まれ変わる」などをイメージしていただければと思います(^-^)

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2017年12月13日 (水)

苗木 for いわき ~木を植える音楽展、その後~

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12月12日(火)をもちまして、パーラートチギ図書室での「木を植える音楽展」は会期を終えました。

 
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いわきの海岸に松を植え続ける活動を知り、少しでもお手伝いができればと、一歩踏み出して実現した企画でした。
素敵な場所を提供してくださったパーラートチギ様。とくにカフェ店主の鯉沼俊さんには、レイアウトから音響設備まで整えていただきました。

プロジェクトのみなさんとつないでくださったのは、木を植える音楽家のおひとり、小川倫生さん。
そして世話人の倉本祐樹さん、芙美さんご夫妻。

お力添えくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 
本当ならずっと図書室にいて、木を植える音楽の活動書籍版について、お伝えしたかったのですが、わずかな時間しか叶わなかったのが心残りです。
 
それでも、いままで知らなかった人に、この音楽を伝えることができたのは、とても嬉しいことです。
 
 
    興味を持ってくださった方は、こちらのリンクをご覧ください。
 

 
 
 
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 訪れた方々の書き残してくださったメッセージを読んで、伝えることの大切さ、難しさを実感しています。
 
 みなさんの胸の中に植えられた苗木が、やがて大きく育ってくれますように。 
 
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なお、12月の読書会は22日金曜日、18時から、MOROcraftにて開催します。

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