2019年6月 3日 (月)

矢板のバロックさん。

蔵の街かど古本市のひとはこ部門に出店してくれbullock booksさんに行ってきました。

 

 

ちょっと前に、お友達のまんまるマーヤさんが訪れたときのブログに、目印の写真があって、

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この目印のおかげで、迷わずにたどり着くことができました。

 

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ほんとに山の中です。大きな古民家、手入れされたお庭、そして、かわいい小屋。

 

かわいく見えるけど作りはしっかりしています。

 

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棚は、アート系、翻訳もの、和のもの、引っかかるものがたくさんあります。

 

入ってすぐの左側は、独自に仕入れている新刊と、店主イチオシのおすすめセレクト。

 

ワクワクします。

 

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バロックさんは矢板の生まれというわけではなく、ご両親がこの古民家に移住してこられたことが、きっかけだそうです。

 

もともとは新潟にあったという建物にも、バロックさんのご両親にも、ドラマがありそう。。。いつかお話伺ってみたい!

 

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マーヤさんのブログにはわんこが出てきたけれど、今日はにゃんこがお出迎え。みつまめちゃんというのだそうです。ちなみに読書カフェスペシャルのゲスト、牟田都子さんちのにゃんこは、しらたまちゃん。

 

 

帰りに、憧れの高塩菓子店でお抹茶いただきました。

 

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庭で揺れていたのは、宮澤賢二作品にも出てくる「うすのしゅげ」=おきなぐさ。大好きです。

 

 

 

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単行本の三熊野詣、装丁買い。。。

 

また積ん読が増えてしまう(笑)

 

 

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2019年5月 1日 (水)

♪丘をのぼってー、行こうよ古本市~

タイトル、この歌わかる方いらっしゃいます?(笑)

 

♪丘をのぼってー吹こうよオカーリナ~ 

っていう歌があったんですよ。わかる人はきっと同世代(^-^)

 

さて、蔵の街かど古本市と蔵の街読書カフェスペシャルが迫っております。

何をもたもたしてるんでしょうこの人は。

 

今日も今日とていそいそと、チラシ抱えて現実逃避。「広報活動&視察」の名のもとに、笠間で行われている「丘の上古本市」 へ出向きました。

せめてもの言い訳に、車でなく電車を選び、車内でちまちまと、あおいとりに出店者様情報を打ち込んでみたりして。

 

この、丘の上の世話人さんは計画的効率的に、おたくのチラシを配るから、うちのチラシもお願いしますという方式で大量のチラシを地道に広域に綿密に撒いておられて頭が下がります。

(うちのチラシに丘の上のチラシが同封されてたのはそういうわけなのでよろしくお願いします)

 

初めておりた笠間の駅は、それでも案内の人がバス停に立っていて、バスの時間や道案内をしていました。これはたいへんよいことと思います。

栃木の駅はホントに街はずれにあって、まずどっちへ行っていいか迷うのですよ。駅舎の中に観光案内所はあるけれど、案内嬢は小窓からうまいもんマップを渡すだけだったりするんで。

 

そういえば映画祭のボランティアが陣取ってチケット販売所を置いたこともあったけれど、ここ3年くらいはそんな話も聞かない気がする。

チケット自体はネットやコンビニでも買えるようになったとはいえ、駅で案内する人はいたほうがいいなー。

 

でもホントに丘の上でしたね。いや、平地の栃木の感覚だとあれはもう山の上ですよ。錦着山より大きいでしょう。

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クラフト系のマルシェと飲食ブースの奥まったエリアに古本。

古本は、けっこう重厚な店構えのところが印象的ですねえ。

やはりそこは、陶炎祭と同時開催ということで焼物系の本も多いし土色な感じです。

うちのチラシを配ろうとしたら、もう店主さんたちには配布済みでした!ありがたや。

 

 

銀花を3冊買おうとして、そのうちの一冊を「あ、これは売れない。ごめんなさい間違えて出してしまった」とひっこめられてしまったのも印象深い(涙)。。。

ここまで来たけど陶炎祭は谷底のほうにあったので、眺めただけで帰ってきてしまいました。(だって、谷に降りたらまた山を登らなきゃならないじゃないですか!←根性無しっ)

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行けば買いたくなるし、今回の目的はそこじゃないし、早く帰ってやることやらないと。(ここまで来といてなに言ってんだか)

空模様も怪しくなってきたし、ちょうどいいバスがいたのをこれ幸いと帰途につきました。

 

 

 

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2019年4月23日 (火)

その名はウツノミヤブックライツ

いざ、栃木・蔵の街かど古本市と、映画祭のチラシを持って宇都宮へ出陣です。

ホントは名簿とかリストとか作ったり、もっとブログ更新したり、Facebook投稿したりしなきゃいけないんだが、、、

苦手なんです。ひとつ書くのに3日くらいかかるんです。書いてるうちに「いまさら」な話題になっちゃうんです。

うーん。

 

というわけで、告知は足で稼ぐタイプです。

 

まあ、本音を言うとこの、北関東ブックイベント界の大型新人(?)「ウツノミャブックライツ」が気になってしょうがなかったんですよね。

だって見てくださいこのラインナップ。

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出版社さんの顔ぶれが! すごいじゃないですか。個性派出版社。ひとり出版社。小さくても本当にいい本を出すっていう気骨のある会社とかね。なにこれ、ここ東京じゃないよ。いや、京都からもいらしてるし。

こ、こ、これが🐰屋さんの実力ですか~。やっぱチェーンの威力か。本好き垂涎まちがいなし。

 

古本屋さんは、実店舗オープンするとかしたとかでホットなアナログブックスさんをはじめおなじみさんも多く、

会場が広々してて、フードもあるし奥のほうではライブもやってるのでにぎやか。

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ぐるっと見回して、最近の古本屋さんは屋外イベントでもおしゃれな店構えだなと。

なんといいましょうか風花野文庫さんをこちらの主催者さんにご紹介したのはわたしなんですけど(∀`*ゞ)エヘヘ  

古書も新刊も本です。みんなつながっていろいろ面白いことやって、お互いに盛り上げあったらいいと思いますよ。

 

そしてねー、やっぱり行ってよかった。憧れのあのかたこのかたにごあいさつできて、

しかもみなさんにイベントのチラシをお渡ししたら

「え、牟田さん来るの?うちの本、これとこれ、牟田さんが鉛筆入れてくれたんだよ。」とか

「わー、川内さんに牟田さん、すごい顔合わせ。これ栃木でやるんですね、行きたいなぁ。」とか

 

反応がシャープでディープで光栄で、もう、「はい」「はい」しか言えない(感涙)(つд⊂)

 

 

しかもこの夜は釜川沿いのカマガワポケットで毎月1回開催されている「ツキイチトショカン」の日だったのです。

だいぶくたびれてきましたが、私が持ち歩いているトートバッグは、ツキイチトショカンを運営する「かまがわ文庫」の限定グッズ。

このバッグに喰いついてくださったトートバッグコレクターの出版社さんもいましたよ~( ̄▽ ̄)v

 

ブックライツからツキイチトショカンへ、とにかく本まみれの1日でした。

(でも財布が空っぽだったから、本を買うためにまた日曜も行ってしまったのは内緒)

 

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2019年4月18日 (木)

座布団手配中

改元が近づき、世の中そわそわしてきましたよ。

いつもどおりにお仕事、という方もいらっしゃるかもしれません。

ところで

10連休の次の週末、5月11日・12日のご予定はお決まりですか?

 

日光例幣使街道の面影を残す嘉右衛門町伝建地区で、のんびりと歴史散歩を楽しむ、なんていかがでしょう。

通り沿いで古本屋さんごっこ(栃木・蔵の街かど古本市)の出店者さんも、まだまだ募集中です☆

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手ぶらで来て、横山郷土館で着物を着せてもらって街歩きするのもいいですね。

名物の味噌田楽が味わえる「油伝味噌」さんの、離れ座敷で、

栃木の古い貴重な写真のスライドショー【昭和・栃木町の記憶】と、昭和12年の【市制祝典実況】記録映像がご覧いただけます。

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油伝さんから南へ500メートルほど行ったところに「大貫邸」と呼ばれる見世蔵作りの建物があり、

こちらでは11日(土)16時から、スペシャルゲストおふたりをお迎えしての対談【一冊の本ができるまで】が。

(ゲストは川内有緒さんと牟田都子さんです!ご予約をお願いします)

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さらに12日(日)は、蔵の街のあちこちで展開されている「栃木・蔵の街かど映画祭」にちなんで、

【蓄音機で洋画音楽を楽しむ会】が催されます。

 

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油伝味噌、大貫邸、どちらも歴史的建造物ですから、畳のお部屋です。

当然、椅子席というわけにはいきません。

お客さまに居心地良く過ごしていただくために必要なもの、、、

そうです。座布団、絶賛準備中(^-^)

 

 

 

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2019年4月 1日 (月)

蔵の街かど、、、油伝さんでも。

こんにちは読み書き堂です。

 

アイスホッケーの話題をすこしだけ。

栃木日光アイスバックスの寺尾勇利選手の退団が発表されました。

海外挑戦へ。。。もちろん、応援します!どこでプレーすることになっても。

 

勇利選手は、栃木市の寺尾小学校に、同チーム所属の兄・裕道選手とともに授業に来てくれたこともあります。

シーズン最終ホーム戦には、寺尾小の子供たちをワクワク夢シートに招待してくれました。

宮スケート場に、いつか来てほしいなぁ。

 

さて、本題です。

5月11・12日の「栃木・蔵の街かど古本市」ですが、同日開催の映画祭とのコラボイベントということで、

例幣使街道沿いの「油伝味噌」さんで、栃木の古い写真をスライドショー上映することが決まりました。

市内の歴史資料のアーカイブ化をすすめている市民グループ、「ネットワークとちぎ」さんのご協力です。

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ネットワークとちぎのスライドショー。これまで、栃木図書館や市民活動センターくらら等でも上映され、好評を得ています。

「油伝味噌」さんは、天明年間創業の老舗のお味噌屋さんで、敷地内の5棟の建物が国の登録有形文化財の指定を受けています。

時代劇に出てきそうな雰囲気の中でいただく味噌田楽は、地元民から県外まで多くのリピーターが。

とうふ、こんにゃく、さといもに、それぞれ違う味付けのみそだれをつけ、直火であぶってあるので、香ばしさがたまりませ~ん(^^♪

当日映画祭チケット(鑑賞後の半券でも可)をご提示のお客様は、この田楽盛り合わせ530円のところ、なんと500円でお召し上がりいただけます!

 

スライドショー上映の会場は、田楽を食べられる部屋とは別の、お座敷のほうになります。

 

上映の時間や内容は、確定次第こちらでもお知らせしたいと思います。

 

 

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2018年10月29日 (月)

富士見町にて。

むかしは富士山が見えたんでしょうねえ…

という富士見町。栃木市にもあります。

そんな富士見町にこの夏から時おり出現していたLetter standのおとなりで、

一日限りの古本屋を開かせていただきました。

昭和生まれには懐かしい、このかんじ。。。


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ふだんはトランクひとつ分で店をだしているので、二部屋玄関つきだなんて夢のような空間です!

長押に釘が打ってあったりして、おあつらえ向きなのでかまがわ文庫のトートバッグ掛けたり、

こないだのツキイチトショカンの特製コースメニューを立て掛けたりしてみました。

読み書き堂は、かまがわ文庫の栃木分館長なんですよ、とちゃっかりアピール(笑)

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しかもこんな味のある什器まで。。。にやけが止まりません。

あ、どうでもいいけどにやけって、若気って書くんですってね。そういえば老若男女で「にゃく」ってよみますもんね。

そして遡ってどうでもいいんですけど、さっき「なげし」と打ってもまったく漢字に変換されなくて、いちいち「ながおし」と打って「し」を消さにゃならんのか~~と嘆いた次第。

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見て見てこの椅子、ロッキングチェアなんですよ~💕ステキ

おそらく昭和ヒトケタのものと思われるトランクが、こんなにしっくりくるなんて(嬉々)


次の間にはテーブルがあるので、「季刊レポ」を盛大にちりばめてみました!

表4の山田うどん広告が評判で(^o^ゞ、ポストカードにして山田うどんで売ればいいのにとか、楽しいご意見も。


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バスと電車を乗り継いできましたよ~というお客様が、いらしてくださいました。

車通りではないし、行き止まりなので、目指してくる人しか訪れない場所です。

告知もほとんどしていなかったので、今回はほとんどLetter stand 富士見町さんのお客様に寄っていただいた感じですが、

この空間を楽しんでいただけたようで、ありがとうございます。

この企画ご好評につき、12月23日にまた開催します!

詳細は後日、ということで。

Letter stand 富士見町さんのリンクはこちらです。
Letter stand 富士見町

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2018年8月13日 (月)

ABC2018(アルプスブックキャンプ)の思い出をつらつらと

今年も、行ってきましたABC! 

  
長野県は大町市、木崎湖のほとりで開催された「アルプスブックキャンプ」です。
 
本好きはもちろん、そうでない人も楽しめる催しだと思います。 こういうのもブックツーリズムというんでしょうかねえ。
 
今年は、松本在住の北尾トロさんにも会場でお会いできましたよ☆
 
 
あ、ゲートの写真とるの忘れました。。。
 
ではステージのほうを。  ここで、アン・サリーさんのライブがあったのです! 

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アン・サリーさんのうた、大好きです。初めてのライブ。どきどき。。。
 
けっこう風が強かったのですが、バラードでもしっかりとどく歌声。
 
湖で遊ぶ人たちに手を振ったり、お茶目な一面も見せてくださり、
 
ますます大好きになりました!

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リゾート気分満点の木崎湖畔
 
今年も、アナログブックスさんと、ハナメガネ商会さん、内町工場さん、出店されていました。
 
ブック∞リングの参考になればと、いろんな取り組みを見て回り、
夜は、「食」にまつわるドキュメンタリの上映会。
patagonia provisionsの、環境を破壊しない農業や漁業の開発は、伝統に学びながらも回帰ではなく進化を目指しているし、
旅する八百屋、ミコト屋さんの、背景ごと野菜を仕入れて食卓へ届けるというアプローチにも、いろいろ考えさせられました。
 
 
帰ってから「微花」さんも来ていたらしいことに気付いたorz。。。
 
 
 
似顔絵描きの「KABUKIGAO」さんに、描いていただきました。
顔は、みんなこんな感じになるそうで(笑)
そのとき着ている服などで特徴を出してくれます。
 
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もうひとつの会場、POW WOWへ。
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こちらは斜面にコテージがあり、ゆったりした雰囲気。1534114372616.jpg
 
 
ドリームキャッチャーがあちこちに。 こちらでもライブが行われていました。 
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コテージの中はリトルプレスやポストカードの販売も。1534114374046.jpg
 
 
 
ちなみにこちらはメイン会場のほう。松林の中にたくさんの本屋さん。
 
アウトドアグッズやドライフラワーのワークショップ。 
 
もちろんフードやドリンクのショップも充実。ナチュラルな食材のお店が多いのもうれしい。 
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 ところで、往路は麻績インターから山越えルートというのか、深い谷を抜けました。
松がだいぶ枯れているのが見えて、ちょっと戦慄の光景。
 
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途中、路方が崩れてこうじちゅうのところが。
ひとりドライブなので、ここでなにかあったらと思うと、けっこうスリリングな道中でした。 
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谷底の、犀川。降るような蝉の声。
湖かと思うほど深くて静かな川面は、不思議な緑色をしていました。 
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街に出たときの安堵感たるや。
明るいうちに到着できてよかった~!  
 
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帰りはまたあの谷を、、、と思うと怖じ気づき、安曇野から高速に乗りましたとさ(^_^;) 
でもホント楽しかった。また来年も行きたーい!

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2018年4月 1日 (日)

PENはGUNより強い!のか?

寝不足の年度末をなんとか乗り越えました。読み書き堂です。
さあ、きょうは皆さんにスバラシイお知らせがあります☆
五月の古本市に合わせて【蔵の街読書会スペシャル】を、今年も開催決定!
ゲストは北尾トロさんです。栃木市に来ていただくのはお久しぶりですね。
今回は、猟師ライターとしてのお話をお願いしましたところ、「いいひとがいるよ!」と、トランペットも吹けちゃう猟師ライターの小堀ダイスケさんとご一緒に出演してくださることになりました!
トロさんは鳥撃ち専門ですが、小堀さんは大物猟もされるとか。
栃木市でもイノシシやサルが畑を荒らすという話をよく聞くので、ご興味ある方はぜひ!
どんなお話が飛び出すか、今から楽しみです。
皆様、スケジュールチェックお願いします~♪
~~~~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
◎蔵の街読書カフェスペシャルトーク2018
「PENはGUNより強い!のか?~猟師ライターの日常~」
ゲスト:北尾トロさん・小堀ダイスケさん
 
日時:平成30年5月13日(日) 13:30~15:00
  
会場:とちぎ蔵の街観光館2階多目的ホール
 
☆入場無料
会場では雑誌「うかたま」や「現代農業」を製作されている「農文協」さんのご紹介ブースも。
そしてなんと、山車前とは別に、こちらには古本市のひとはこ部門も展開する予定です。
詳細は追々。
出店希望のご連絡もお待ちしています。

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2017年12月11日 (月)

コーヒーフェスにブックリングで出た話

土曜日に栃木駅前で、第1回目の Tochigi coffee festival が開催されました☆

そしてわれらが book∞ring (なにそれ、という方はコチラ) も、寄贈本の展示をさせていただきました。
栃木にゆかりのある大人たちに、自分が読んできた本の中から、これは10代のうちに読んでもらいたい!というものを1冊選んでもらい、メッセージを添えて寄贈していただいた本たちです。
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10月の、蔵の街観光館でのby your side展は、雨ということもあり、足を運んでいただくのが難しかったため、コーヒーフェスの実行委員さんにお願いして、この機会をいただくことができました。
この場を借りてお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。
おかげさまで、たくさんの方に足を止めていただき、実際に10代の皆さんに応募していただきました。
Choice
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「どうして10代なの」「いい取り組みだね」「大人向けにもやって欲しい」など、たくさんのご質問、ご意見をいただきました。
 
 
みなさんとお話ししながら、
たくさんの反応があることが素直にうれしかったし、
続けていける手ごたえも感じたし、これからの課題にも気付くことができました。
 
今後の展開に生かしていきたいと思います。
 
 
 
夜、寝る前にきょう1日のことを思い返してみました。
 
街なかや職場で関わりのあるみなさん、読書会や古本市や映画祭つながり、同級生など、ホントにたくさんの方にお会いできて、嬉しいと同時にありがたくて。
お見かけしたけれど、対応中でご挨拶できなかった方もいたのです。
 
きっと一晩寝るとだいぶ忘れちゃうなと思って(この頃ホントに覚えてられない(-_-;))、いそいでメモしました。
こんどお会いしたときに、今日のことあらためてお礼の気持ちを伝えたいです。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 そして、
 12月の読書カフェは、22日金曜日。モロクラフトでやりますよ~☆
 

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2017年11月11日 (土)

パーラートチギで『木を植える音楽』展を開催します。 (2017/11/11~12/12)

「木を植える音楽」を、ご存知ですか?
 

 
 最初は3年前になるでしょうか、小川さんが出演されるというので【大谷石夢あかりコンサート】を聴きに行き、素敵な取り組みだなと思ったのももちろんですが、なにより和気あいあいとしたコンサートの雰囲気がとっても良くて。その場でCDを買いました。
 
 
CDを1枚買うと、2011年の津波の影響で、松が枯れ続けている福島県いわき市の海岸に、10本のクロマツの苗木が植えられます。

この海岸林は、何百年も前に、人の手でこつこつと植えられたもので、景観が素晴らしいだけでなく、押し寄せる津波の勢いを弱め、曳き波にさらわれる多くの命を救いました。 

そんな大切な松林が、海水を浴びたためにどんどん枯れているのです。
またいつ来るかわからない〈そのとき〉のために、またこつこつと松を植え続けようと、地元の人たちは立ち上がりました。
 
 
 
自分たちにもなにかできることがあるのではないか。
というより、なにかせずにはいられなかった。 
 
 
宇都宮の2tree cafe(現在は2tree open house)オーナーの倉本さんの呼びかけで、
アコースティックギタリスト小川倫生さんをはじめ、縁ある11組のアーティストが、このプロジェクトのために曲を書き下ろしました。

2014年にCDが完成すると、メンバーたちはキャラバンを組んでライブをおこない、現地での植林植林作業にも参加して、この活動をPRしてきました。


「木を植える音楽」twitter  https://twitter.com/kiwoueru2tree
 
そして2017年。
 
 
『木を植える音楽』が本になりました。
 
 
読める『木を植える音楽』を紡いだのは、
 
あこがれの移動古本屋Trunkbooksの三上美保子さん。
 
 
三上さんはフリーライターでもあり、ウェブマガジン「ゆたり」での連載が書籍化されたのです。
 
丁寧な取材と文章で、このプロジェクトの背景や、関わる人々それぞれのつながりや思い、CDの完成までと、その後の広がりも感じられる1冊になっています。

  
 
この【木を植える音楽】CDと書籍を、11月11日から、12月12日まで、パーラートチギの図書室で展示、販売します。
 
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より多くの人がこの取り組みを知り、いわきの海岸のうつくしい松林がまもられますように。
 
 
2tree cafeに集うミュージシャンたちが紡いだ音色は
みんなの心をつないで、
いわきの海岸林へと、その思いを届け続けています。
 
 
 
 
どうぞ手にとってご覧ください。
耳を澄ますと、聴こえてきますよ。



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