2018年10月 2日 (火)

10月は日曜朝活読書カフェ

10月になりました。 涼しくなってきたなと思っていたら台風がきて、
 
咲いたばかりの金木犀がもったいないくらい散ってしまいました。
               
 
30度越えの暑さもぶり返したりして、落ち着かない秋の始まりです。

  
さて、蔵の街読書カフェは、例によって どなたでも自由に参加できます。

ひとり1冊、好きな本を持ち寄って紹介しあう、ゆるいかんじの読書会です。
 
見学のみでも遠慮は要りません。遅参や途中退出もオッケーです。
 
今月は朝活ですよ~♪

 
 
えー朝活って平日出勤前とかじゃないの?とおっしゃる向きもありましょうが、
 
そこはまあ、なにしろゆるい会なので、ご勘弁を。 
 
 
栃木駅から線路に沿って東のほうへいくと、チェーンのコーヒーショップを併設した
 
本とレンタルのお店があります、兎屋蔦屋という。

 
そのコーヒーやさんで14日(日)の朝10時から!

 
あ、駅から歩くとけっこうありますよ。20分くらいは歩くかも。
 
 
遠くからいらっしゃるかたはごめんなさい💦まったくの、わたしの都合ですm(__)m

 
車のかたは、駐車場たっぷりあるのでご心配なく。
 
 
カウンターでお飲み物など注文したら、トレーを持って奥へ進み、キョロキョロしてください。
 
こっちこっち!と手をふりますから(^o^)/

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2018年9月15日 (土)

たまにはいいもんですよ


前日告知しました。

きょうはひとりで読書タイムもやむなしと思ってましたが、

☆の助さん登場!ありがとうございますm(__)m

会場はミツワ通りのキャリオカさん(焙煎室)

それでは早速今月のラインナップ♪
タイトルのみで失礼します

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1)『デニムさん』

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2)『白昼の死角』

😏
時間が余ったので、もう一巡しました(^^ゞ


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3)『もぎりよ今夜も有難う』

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4)『新クロサギ』

後日、各本の情報と紹介書き込みますね。

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2018年9月14日 (金)

こういうのも慣性の法則

お気に入りの本を一冊ずつ持ち寄って、順番に紹介していくタイプの読書会です。

自分では選ばないような本も、読んだ人から勧められると読む気になったり、読んだような気になったりしますよね~(*^o^)

ということで、

9月の読書カフェの詳細をお知らせしてませんでした(^^;

明日なのです。

9月15日(土) 15時から1じかん半くらいの予定。

場所は、ミツワ通りの自家焙煎Carioca coffee さんです。初開催☆


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読書会で何度かお世話になっている、駅前の花屋の2階のキャリオカさんの本店というか、焙煎所だったところがお店になりました。

ミントグリーンというのか、ティファニーのパッケージみたいな色がとってもおしゃれなのです。


https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=16862

お店の案内には、駐車場3台とか書いてありますが、あのー、近くに、広いところがありますので。


最近栃木市では、素敵なコーヒーやさんが増えまして、コーヒータウンマップができました。

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載ってないお店や焙煎所もありますし、街歩きとセットでお楽しみいただけるとうれしいです☆

ではでは、お待ちしております。

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2018年8月26日 (日)

心地よい夜風に吹かれて

8月の読書カフェ、無事に開催できました。

心配していた台風も、前の晩に通り過ぎ、強い風の残る中、昼ごろまでは思い出したようににわか雨もぱらついて、蒸し暑かったですが、、、

夜にはすっかり心地よい風となりました。
テラス席のライトも付けていただき、大きな木のテーブルで、とてもいい雰囲気☆

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参加者は6名。全員が清水屋経験者(笑)で、「久しぶり~」が飛び交いました。

清水屋のあったあたりの景色はガラッと変わってしまったけれど、通りの向かいに目をやれば、そこはおそらく100年前から変わらない五軒蔵。これがいまの栃木らしさなのかなぁ。

そんなふうに、時の流れに思いをはせながら、読書カフェスタートです。
今月のラインナップは~


①『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと 花田 菜々子  (河出書房新社)
 

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タイトル長い~(´Д`) 
 
でも、タイトル通りの内容なんですよね。
それ以外の情報としては、著者がヴィレッジヴァンガードの店長さんということと、旦那さんと別居したり、別の書店に転職したりといった人生の岐路に立っているといったことでしょうか。
本をすすめた相手に紹介されて受けたコーチングのところは、訳もわからず涙が溢れてとか、ちょっと唐突で違和感を覚える展開もありますが、

1年間の出来事をドラマチックに描いてあって、人生建て直しストーリーとしても面白く読みました。

 

②『縄文人の世界観』
いま東京国立博物館でやってる縄文展が、わたしも気になってます。

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この本をご紹介くださったIさんは、大地母神の研究をされているので、そういった面からも深い考察を聞かせてくださいました。
 
火焔土器と呼ばれているけれど、「炎」を模したわけではないという説があるとか。

埴輪や土偶に関しては、やはり出土した地域の博物館なり考古施設で、
その土地の歴史を感じながらじっくり見るのがいいですとおっしゃっていて、
なるほどそういうものかもしれません。
 
ちなみに、藤岡神社から出土した犬型の土製品も展示されているそうです。
晴れ姿、見ておきたいですね(笑)
 

 

③バングラデシュ製のゾウ柄ブックカバー(中身は聖書)

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メインはブックカバーです。コロンとしたゾウがかわいい☆
 
運命の出会いだと思った!というのもうなずけますよね(^-^)

 紹介者のMちゃんはゴスペルグループに入っているので、歌詞の理解のために聖書を読んでいるのだそうです。
ゴスペルには奴隷たちの応援歌だった歴史があり、そういった背景も勉強していきたいと。



 


④『NEON CLOCK』


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このコレクションブックは非売品らしいです。
 

ネオンクロックおしゃれですよね~。いろんなシリーズがあって、ずらりと並んだところは壮観。

 

時計は電池でも動くでしょうが、ネオンを光らせるにはやはりコンセントが必要だそうで、 コレクション部屋のタコ足配線が気になるところです(笑)

 

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⑤『プリンセス メゾン』池辺葵(小学館)

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主人公はマンションのモデルルームの“常連客”?

 
狭いアパートに住み、居酒屋でバイトしながらも、叶わぬ夢や憧れではなく、真剣に「手の届く目標」としてマンション購入を考え、つましく生きる沼越さんを、「周りのみんなが応援したくなっちゃうの!」と、紹介者Cちゃん。
 
絵はほのぼのしてるけど、けっこう染みるお話かも。読んでみたいな~。
 
 

⑥『病気にならない暮らし事典』本間真二郎(セブン&アイ出版)

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健康論ってほんとにさまざまで。似たようなタイトルでもまるきり正反対のことを言ってたりするから、実行に移す際は慎重に。。。
 
この2冊も、内容はだいぶ違っています。
 
どっちがいいか、自分で判断できるように、アンテナを磨いておきたいですね。
 
 
おしゃれな植栽に囲まれて、蔵の街の風を感じながら開催した今回の読書カフェ、いかがでしたか?
 
9月は15日を予定しています。 お楽しみに~。


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2018年8月23日 (木)

8月は、夏の夜の読書カフェ

お盆過ぎ、急に涼しくなりましたが、また夏が戻ってきましたね~(^_^;)

さて今月の蔵の街読書カフェのお知らせがまだでした。

このブログを以前から読んでくださってる皆さんなら、

覚えてらっしゃるかもしれません、清水屋を。

むかし(と言っても昭和の終わりごろまで)おじいちゃんがお蕎麦やさんをやっていた建物を、またみんなの集う場所にしたいというお孫さんの思いがあって、

不思議なご縁でいろんなひとが集まって、映画祭やサマーフェスタや秋まつりに賑わって、いま思えばあれは最後の打ち上げ花火みたいな輝きでした。

読書会も2回くらいやらせてもらいました。

その、旧清水屋本店跡地に、本を持ってまた集まりましょう。
~~~~~~~~~
蔵の街読書カフェ2018 
8月の読書会
日時:8月24日(金)20:00~21:30ごろ
場所:旧清水屋本店跡地
内容:ひとり一冊、好きな本を持ち寄って紹介しあう、ゆるい感じの読書会です。
   参加は無料ですが、お店の敷地内ですので、ひとり1オーダー以上のご注文をお願いします。


え、跡地っていまどうなってんの?

ふふふ。MOROcraftさんの斜め前あたりですよ。おあつらえ向きの空間になってます。

ご存じないかたはメールでもコメントでもDMでもいいので、読み書き堂にご連絡くださいね。

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2018年7月23日 (月)

図書館で車座

去年は8月にクールシェア読書会でしたが、今年は一ヶ月前倒しです。

 
それにしても、、、ゆるい。この画はユルすぎる(笑)
 
畳の部屋ってのはありましたけど、じゅうたんに車座で、テーブルがないわけじゃなく、あえて床で、ってのは、初めてかなぁ。
 
 
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あ、公園でやったことありましたね!去年の春かな?あのときはクローバーの上にレジャーシートでした。
 
それでは紹介本ラインナップといきましょ~。
 
 1)『老いぼれハムレット』橋本治 (河出書房新社) 
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  落語です。世界の名作のパロディを落語にしちゃおうという暴挙いや画期的な冒険!
  ハシモトブシゼンカイ。これはぜひ、声に出して読むべき本でしょうね。上下切って。
 
 
 
  2)『地下鉄道』 コルソン・ホワイトヘッド  (早川書房)
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  19世紀のアメリカが舞台の、奴隷たちが脱走する小説で、Twitter文学賞作品だそうです。
その頃たぶん地下鉄なんてないし、トンネル掘って逃げることを、地下に鉄道を引く、という符丁として使っているんですね。時代背景とか、奴隷制度のことを知らないとちょっと理解が足りないかも。ということで『ショコラ』というノンフィクション本も持ってきてくださいました。が、こっちのほうがさらに知識を要するという。。。
 
 
  3)『本棚が見たい!』 ダイヤモンド社
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 覗き願望なんて言ったら怒られそうですが、ひとさまのお宅の一部を見せてもらう企画っていうのはいつの時代もどこの国でもありまして。
お庭、キッチン、クローゼット、、、拝見本はさまざまあれど、本棚シリーズも鉄板の人気です。
こちらはわりと文化人な顔触れなので、みなさんけっこうきちんとした印象。
 
そこで、「読書会でも、それぞれ自分の本棚写真を披露する回というのをやってみては」なんて案が出ました。
「そしたらまず、本棚整理はじめるよね」(笑)ちがいない!
 
 
 
 4)『日本のレトロびん』  平成ボトル倶楽部 (グラフィック社)
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 蔵読名物・実物シリーズ。
 かわいいですね~。こんなにちっさいとは。本の中から飛び出したような、ペロペロ。(←そういうネーミングなんだって)
 いやこれ、ビンじゃないでしょって言いたくなりますけどね(^_^;) ガラス製の器というくくりで。
本の最後のほうに用途不明のビンが出てくるんですが、それも実物をご持参下さいまして、正体がわかってしまったのです!あああ、ここでは書けない。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
5)『きれいな色の本』 
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 ガラスびんもきれいな色でしたが、これは実用書。カラーデザインするときにお役立ちの本。
トーンの揃った配色パレットと、試用デザインプランの数々、そしてイメージワード。
CMYKとRGB値も載っているので、パソコンで忠実に再現できるようになってます。表紙のようにやさしい色合い、落ち着いた組み合わせが多いです。いまはお店やイベントのチラシを自分で作っちゃうという方も多いから、こういう本もプロ向けというわけでなく、けっこう売れるんでしょうね。
 
 
散らしてみました (笑)
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        いろとりどり。 
 
 
ご参加のみなさま、ありがとうございましたm(__)m
来月は未定です! やっぱり涼しいところがいいですよね~。

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2018年6月30日 (土)

6月読書カフェの様子をお知らせします

6月読書会のご報告

ひさびさの、くららでの開催でした。

とちぎ市民活動推進センターくらら。この、交流コーナーは誰でもいていいところです。

高校生が勉強してたり、近所のおじさんが新聞読んでたり(下野新聞常備!)、日本語の個人レッスンしてたり、

近隣のイベントチラシや助成金情報、行政のお知らせも置いてあるので、情報収集ポイントです。

えーさて、定刻ギリギリに駆けつけましたら常連のアールさんがおひとり。

あら、今月はサシですか?

と思ったら、時間ピッタリにワラワラと人が増えまして(笑)
 
初めましてのかたがおふたりも!!(狂喜)


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というわけで今月の紹介本はこんなかんじ~です。

①『だむのおじさん』かこさとし著

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5月2日に亡くなったかこさとしさんを偲んで。市内で絵本館を運営する郡司さんのこともあらためてご紹介させていただきました。伝え継いでいくことの大切さを感じます。
 
②『金田一耕助完全読本』別冊宝島
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ミステリの伝道者、月形星之介さんのご紹介。日本を代表する名探偵といえばこの人じゃないでしょうか。
金田一と聞いてどの俳優さんを連想するかで世代がわかるとか、楽しい広がりもあるトピック。この本には金田一を演じた役者一覧のページがあり、特番で一度だけとか意外な人が載ってたりするのも楽しい。

③『子どもの心の育て方』佐々木正美著
本なしでご紹介くださいました。お子さんはいらっしゃらないそうですが、とても説得力ありました。目次を読んで興味深かったので読んだら大当たりだったと。過保護と過干渉の違い、わかりますか?
 
④『ノートル=ダム・ド・パリ』(ヴィクトル・ユゴー文学館)

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人生を変えた本。重厚で、装丁もかっこいい。もともと本はあまり読む方ではなかったそうで、ディズニー映画「ノートルダムの鐘」に感動して、原作を読みたいと、図書館で借りて読み、そこでまた大感動して、自分のものがほしくなり、ハードカバー500ページ越えの大部を購入!
しかもそこで終らない。。。なんと、フランスを訪れる機会を得て、実際にノートルダム寺院まで足を運んだというから素晴らしい☆

⑤『海辺のカフカ』村上春樹著

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こちらも初参加の方の、人生を変えた本、というか作家。
村上作品との出会いは国語の教科書だそうです。時代が、わたしの頃と時代が違う(^_^;)
それでハマって、かたっぱしから読んだと。そして村上さんを信奉する作家さんと知り合いになり、その方のクラスのある学校へ進学を決めたというのですから、やはりすごい影響力ですよね。
人によって好き嫌いがはっきり分かれる、あるいは好きと言いつつ作品によっては受け付けないものがある、それも独特かなぁ。

 
⑥『女神信仰と日本神話』吉田敦彦著
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そして時空は一気に神話の世界へ。
埴輪などの出土物と神話の関係がよくわかるそうです。
不思議に思えるかたちにどんな意味が込められているのか、興味深いですね。


⑦『JACKETS REQUIRED』スティーブン・ヘラ―
アメリカン・ブック・ジャケット・デザインのイラストレーション・ヒストリー1920-1950
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これまた楽しい美しい、本の表紙画集。1920年というと、もう100年くらい前ということになりますが、こういうの見てると、100年先も紙の本は絶対、無くならないと思います。


わいわい楽しい読書カフェでした。

7月は、18日(水)14時~ 栃木図書館で行います(^-^)☆

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2018年6月10日 (日)

ひと山越えた感じです。

このひとつき半ほど、怒涛のような日々でした。

 
昨日、仕事上の大きな行事を終えて(無事に、とはとても言えない体たらくでしたが)
 
夜にもうひとつ、とどめの仕事が。(こちらはむしろリフレッシュできる内容でした)
 
 
やっとこさ一段落。
 
 
 
まぁ、またすぐ次のことに追われる日々が始まるのですが、
 
昨夜は、ひさしぶりに同級生たちと晩ご飯食べました。お花とお線香いただきました。このお花が、ソープフラワーの大きなバスケットで、いい香り~。
自分だけで眺めるのはもったいないので、玄関に飾っています。みんな、ありがとう。
 
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~~~~~~~~~~~~~~ 
 
さて、6月の【蔵の街読書カフェ】のお知らせを、、、
 
日 時:6月29日(金)19:00~20:30
 
 
会 場:栃木市民活動推進センターくらら
 
 
問合せ:0282-20-7131
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ひとり1冊、好きな本を持ち寄って紹介しあう、
 
ゆるいかんじの読書会です。
 
ご予約なしで参加OK。無料ですし、お気軽にどうぞ(^-^)
 
会場は「栃木市民活動推進センターくらら」での開催となります。
 
 
 
 
 

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2018年5月30日 (水)

やっと振り返る。

栃木・蔵の街かど古本市2018、そして蔵の街読書カフェスペシャルにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
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土曜日はいい天気で、フードコートやイベントステージ、マルシェもにぎわっていました。
日曜日は、朝のうちはだいじょうぶかなと思っていたのですが、店主さんたちが店開きした10時ごろから降り出し、いちどは上がったものの、昼過ぎから本降りとなってしまいました。  
 
 
 
 

https://ameblo.jp/tochigi-hitohako/

 

 

北尾トロさんと小堀ダイスケさんの猟師トーク、みなさんおもしろかったと大好評☆

 

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 トロさんの猟師本も、長野から信濃毎日新聞社の担当さんがいらして特価販売!

 

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おふたりが執筆されている雑誌「狩猟生活」(地球丸)の編集長さんもきてくださってました。

 

 古本市出店者のニッパー堂さんが、なんと小堀さんの小学校時代の同級生だったり、奇遇エピソードも披露され、トークおおいに盛り上がりました~。

 

 

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 古本市の一角では、昨年から取り組んでいる、本を通じた世代交流プロジェクト「ブック∞リング」のブースも展開し、寄贈本の展示と、活版を使ったメッセージカードのワークショッ プも楽しんでいただきました。 

 

20180512_112513日曜日が母の日だったので、映画祭のボランティアに来ていた男子高校生たちが、お母さんに向けたメッセージカードを。。。

奥でピースしているのが、彼らの母世代のかたがたかな(笑)

 

 

 実際のお母さんたちは、母の日に息子さんから本を贈られたら、びっくりするでしょうねぇ。

 

他にも、この日は映画祭で日本語字幕がついたり音声ガイドアプリに対応した作品も上映されていて、耳の聞こえない方がボランティアスタッフとして来ていて、このブースに立ち寄ってくださったケースもありました。

わたしたちもブックリングのシステムを筆談で説明したり、自分の名前を指文字で教わったりしました。

 

ハンディキャップのあるなしにかかわらず、映画や本を楽しみながらコミュニケーションが取れるというのは、とてもいいことだと感じましたよ。

 

そして、プレゼントに本を贈りあうというのは、もっと広まってもいいと思います。

 

 読む読まないは別にして、絵本とか写真集とか飾っておけるものもあるし。

 

 コミュニケーションのひとつとして、アリなんじゃないかなぁ。

 

 

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2018年4月19日 (木)

4月はマウントシュガーさんでした~♪

今月は、新栃木駅前のカフェ「mount sugar」さんで初開催。
マスターのご提案で、持参の本に合う音楽CDを持っていくと、かけてくださるということで、わたしはロドリーゴ・イ・ガブリエーラの「11:11~格闘弦」をかけていただきました。

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というわけで、まるで打楽器のようなギター・デュオを聞きながら紹介した1冊目はこちら。

『猟師の肉は腐らない』小泉武夫(新潮社)

 

 

あの、くさいはうまい!のコイズミ先生ですね。

 

東京の片隅の居酒屋で、商売っ気のなさそうな店主、義っしゃんとの出会い、そしてふたりの意気投合っぷりが語られます。

やがて都会の暮らしに疲れた先生が、義っしゃんの暮らしている山の家を訪ねて、数日間寝食を共にしながら教わった山暮らしの知恵が満載です。

15年ほど前、と前置きして始まる文章に、何の疑いもなくノンフィクションだと思って読みはじめましたが、あとに行くにしたがい、これは作ってるだろ、と思う部分もあり(笑)、、、

まぁ、義っしゃんが実在の人物かどうかはさておき、先生が誰かから教わった、山で生きる人たちに昔から受け継がれてきた食材の保存方法や調理法、応急手当、民間薬など、そういうものを文字にして、手掛かりだけでも残しておきたいと思われたんだろうなというのは感じました。

 

 

 

2冊目

『ゲームライフ ぼくは黎明期のゲームに大事なことを教わった』マイケル・W・クルーン著 武藤陽生訳(みすず書房)

 

ゲームしないわたしにはうまくイメージできないのですが、ゲームを通じて自分の世界がドーンと広がったという著者に、とても共感できたそうです。

紹介者さんのお話の中で杉江松恋さんのお名前が出てきて、ああそうだ、松恋さんもゲームの人だった!とあらためて。

いまや3Dの世界ですが、初期のゲームはテキストだったというのもなんか不思議な気がしますね。 



3冊目

『ススメ!栃木部』一葵さやか (ファミ通クリアコミックス)

 

ご当地啓蒙漫画って、あちこちあるんでしょうけど、けっきょく読んでるのはその、ご当地の人たちのような気がしませんか(笑)

でもこういうの読んで、知らなかった地元のことを知るというのは、いいことですよね。

 

 

4冊目

『占星術の文化誌』鏡リュウジ(原書房)

 

たいへんな勉強家だそうです。占い師というより研究者と言ってもいいくらいらしい。

目次を見ると、占星術とメディア、文学、美術、音楽、心理学など、その分野の幅広いこと。

これは、音楽かけるとしたらホルストの惑星なんかいいのかも?

 

 

 

 

 

地元を知ることだったり、古くから伝わる食品の保存方法や調理法が見直されたり。

有史以来の占星術にも、最先端のゲームにも、それぞれ歴史があったり。

こう、人間の暮らしってぐるぐる巡ってる気がいたします。

 

あちこち話が飛びながら、じっくりお話しできてたのしかったです。

会場のマウントシュガーさん、お土産にオリジナルのドリップパックまでいただいて、至れり尽くせりm(_ _)m

ありがとうございました。また使わせていただきます☆

 

51213日の、蔵の街かど映画祭では、土曜日(12日)は映画祭のチケットを提示してワンドリンク注文すると、ひとくちアイスをサービス!という嬉しい特典が!そして日曜日(13日)は山車会館前ひろばに出店されるそうです☆

 

山車会館前では、古本市も展開しますよ~。みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね(^O^)/

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