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2019年8月11日 (日)

発音できない言語で書かれた本を紹介するという暴挙

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ミハル・アイヴァスの『もうひとつの街』かと思うようなタイトルですが、ちがいます。

毎月第2木曜日に、宇都宮のミュージックバーLynchでやってる古本バーの話です。

そうとは知らずにやってきたお客さんの多い夜でしたね☆

そもそも「②木」は、ギタリスト小川倫生さんのライブ日でして、

2015年の5月から、読み書き堂が合流。

本好きの仲間が増えて、いつしかちいさな古本市のようになったのです。

 

小川さんの第一部の演奏。パーカッションの福島さんが加わり骨太な感じで、盛り上がってましたよ~(*^o^)/

 

そして、読み書き堂の時間は、かわいいトリコロールの本を紹介しました。3冊揃い。

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秋山あいさんのイラストと文章で、フランス語の慣用句や暗喩的言い回しを紹介するミニブック。

野菜果物編、動物編、犬猫編の3冊です。

「桃?」が「元気?」って意味だったり、「かぶ」が「つまらない映画」のことだったり、

日本語でいう「黄昏時」のことを「狼と犬のあいだ」といったり。

発想の違いだったり、お国柄が現れていて面白いです。なんといっても絵がかわいいいの!

かわいいといっても、いい感じに力が抜けていて、ちょっと毒が入ってるくらいの、味がある絵なのです。

 

せっかくなので発音まで紹介したかった(^_^;)

 

 

季刊レポのバックナンバーが売れました。(うれしい!)

高校時代に北村薫や重松清を愛読し、その後は東野圭吾にどっぷりハマったが、

社会人になってからなかなか読む時間がとれないとおっしゃるお客さまが、

近々新幹線で名古屋に行く予定があり、その車内で読もうと思う。ついては、どの号が良いとおもうかとのお尋ねでしたので、

「フリーランス労働者」特集号をおすすめしました。気に入ってくださると良いのですが。

 

次回のLynch小川倫生ライブと古本バーは 9月12日です♪

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