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2019年4月

2019年4月23日 (火)

その名はウツノミヤブックライツ

いざ、栃木・蔵の街かど古本市と、映画祭のチラシを持って宇都宮へ出陣です。

ホントは名簿とかリストとか作ったり、もっとブログ更新したり、Facebook投稿したりしなきゃいけないんだが、、、

苦手なんです。ひとつ書くのに3日くらいかかるんです。書いてるうちに「いまさら」な話題になっちゃうんです。

うーん。

 

というわけで、告知は足で稼ぐタイプです。

 

まあ、本音を言うとこの、北関東ブックイベント界の大型新人(?)「ウツノミャブックライツ」が気になってしょうがなかったんですよね。

だって見てくださいこのラインナップ。

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出版社さんの顔ぶれが! すごいじゃないですか。個性派出版社。ひとり出版社。小さくても本当にいい本を出すっていう気骨のある会社とかね。なにこれ、ここ東京じゃないよ。いや、京都からもいらしてるし。

こ、こ、これが🐰屋さんの実力ですか~。やっぱチェーンの威力か。本好き垂涎まちがいなし。

 

古本屋さんは、実店舗オープンするとかしたとかでホットなアナログブックスさんをはじめおなじみさんも多く、

会場が広々してて、フードもあるし奥のほうではライブもやってるのでにぎやか。

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ぐるっと見回して、最近の古本屋さんは屋外イベントでもおしゃれな店構えだなと。

なんといいましょうか風花野文庫さんをこちらの主催者さんにご紹介したのはわたしなんですけど(∀`*ゞ)エヘヘ  

古書も新刊も本です。みんなつながっていろいろ面白いことやって、お互いに盛り上げあったらいいと思いますよ。

 

そしてねー、やっぱり行ってよかった。憧れのあのかたこのかたにごあいさつできて、

しかもみなさんにイベントのチラシをお渡ししたら

「え、牟田さん来るの?うちの本、これとこれ、牟田さんが鉛筆入れてくれたんだよ。」とか

「わー、川内さんに牟田さん、すごい顔合わせ。これ栃木でやるんですね、行きたいなぁ。」とか

 

反応がシャープでディープで光栄で、もう、「はい」「はい」しか言えない(感涙)(つд⊂)

 

 

しかもこの夜は釜川沿いのカマガワポケットで毎月1回開催されている「ツキイチトショカン」の日だったのです。

だいぶくたびれてきましたが、私が持ち歩いているトートバッグは、ツキイチトショカンを運営する「かまがわ文庫」の限定グッズ。

このバッグに喰いついてくださったトートバッグコレクターの出版社さんもいましたよ~( ̄▽ ̄)v

 

ブックライツからツキイチトショカンへ、とにかく本まみれの1日でした。

(でも財布が空っぽだったから、本を買うためにまた日曜も行ってしまったのは内緒)

 

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2019年4月18日 (木)

座布団手配中

改元が近づき、世の中そわそわしてきましたよ。

いつもどおりにお仕事、という方もいらっしゃるかもしれません。

ところで

10連休の次の週末、5月11日・12日のご予定はお決まりですか?

 

日光例幣使街道の面影を残す嘉右衛門町伝建地区で、のんびりと歴史散歩を楽しむ、なんていかがでしょう。

通り沿いで古本屋さんごっこ(栃木・蔵の街かど古本市)の出店者さんも、まだまだ募集中です☆

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手ぶらで来て、横山郷土館で着物を着せてもらって街歩きするのもいいですね。

名物の味噌田楽が味わえる「油伝味噌」さんの、離れ座敷で、

栃木の古い貴重な写真のスライドショー【昭和・栃木町の記憶】と、昭和12年の【市制祝典実況】記録映像がご覧いただけます。

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油伝さんから南へ500メートルほど行ったところに「大貫邸」と呼ばれる見世蔵作りの建物があり、

こちらでは11日(土)16時から、スペシャルゲストおふたりをお迎えしての対談【一冊の本ができるまで】が。

(ゲストは川内有緒さんと牟田都子さんです!ご予約をお願いします)

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さらに12日(日)は、蔵の街のあちこちで展開されている「栃木・蔵の街かど映画祭」にちなんで、

【蓄音機で洋画音楽を楽しむ会】が催されます。

 

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油伝味噌、大貫邸、どちらも歴史的建造物ですから、畳のお部屋です。

当然、椅子席というわけにはいきません。

お客さまに居心地良く過ごしていただくために必要なもの、、、

そうです。座布団、絶賛準備中(^-^)

 

 

 

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2019年4月 1日 (月)

蔵の街かど、、、油伝さんでも。

こんにちは読み書き堂です。

 

アイスホッケーの話題をすこしだけ。

栃木日光アイスバックスの寺尾勇利選手の退団が発表されました。

海外挑戦へ。。。もちろん、応援します!どこでプレーすることになっても。

 

勇利選手は、栃木市の寺尾小学校に、同チーム所属の兄・裕道選手とともに授業に来てくれたこともあります。

シーズン最終ホーム戦には、寺尾小の子供たちをワクワク夢シートに招待してくれました。

宮スケート場に、いつか来てほしいなぁ。

 

さて、本題です。

5月11・12日の「栃木・蔵の街かど古本市」ですが、同日開催の映画祭とのコラボイベントということで、

例幣使街道沿いの「油伝味噌」さんで、栃木の古い写真をスライドショー上映することが決まりました。

市内の歴史資料のアーカイブ化をすすめている市民グループ、「ネットワークとちぎ」さんのご協力です。

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ネットワークとちぎのスライドショー。これまで、栃木図書館や市民活動センターくらら等でも上映され、好評を得ています。

「油伝味噌」さんは、天明年間創業の老舗のお味噌屋さんで、敷地内の5棟の建物が国の登録有形文化財の指定を受けています。

時代劇に出てきそうな雰囲気の中でいただく味噌田楽は、地元民から県外まで多くのリピーターが。

とうふ、こんにゃく、さといもに、それぞれ違う味付けのみそだれをつけ、直火であぶってあるので、香ばしさがたまりませ~ん(^^♪

当日映画祭チケット(鑑賞後の半券でも可)をご提示のお客様は、この田楽盛り合わせ530円のところ、なんと500円でお召し上がりいただけます!

 

スライドショー上映の会場は、田楽を食べられる部屋とは別の、お座敷のほうになります。

 

上映の時間や内容は、確定次第こちらでもお知らせしたいと思います。

 

 

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