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2019年3月

2019年3月23日 (土)

スペシャル対談「一冊の本ができるまで」のご案内

栃木・蔵の街かど古本市は・・・
東京の谷中・根津・千駄木でおこなわれている不忍ブックストリートの「一箱古本市」を参考にして2011年に発足したブックイベントで、途中で名称は変わりましたが通算10回目となります。(最初の頃は年2回やっていたので、10年目ではありません)

 

2019年は5月11日(土)と12日(日)の2日間。
蔵の街大通りに面した山車会館前広場と、日光例幣使街道沿いの嘉右衛門町伝建地区の2カ所で展開いたします。
伝建地区大貫邸では、ノンフィクション作家の川内有緒さんと校正者の牟田都子さんをゲストにお招きしての、スペシャル対談も企画しております。
詳細は、「栃木一箱古本市街道」ブログやtwitter、facebook「蔵の街読書カフェ」ページでも発信しておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

 また、当日は蔵の街大通り沿いで様々な同時イベントがございます。

 

◆栃木・蔵の街かど映画祭  http://kura-movie.jp
 ・蔵の街に点在する歴史的建造物をミニシアターに仕立てる、景観活用型の映画祭。
  話題作、公募優秀作品、若手監督たちのショートムービーを多数上映。
 ・拡張された山車会館前にてフードコート、マルシェ。土曜夕刻には野外上映もあり。
 ・協力店(約20店舗)で飲食時に映画祭のチケット(1,000円)を提示すると、値引きなどのサービスが受けられます。

 

 

◆蔵の街を着物で歩き隊!  https://www.facebook.com/yaezakuranokai/
 ・横山郷土館にて、着物一式レンタルと着付けを3,000円にて承ります。蔵の街を手軽に着物で散策できます。
お問い合わせ0282-22-0159

 

 舟運で栄えた江戸末期から明治、大正、昭和初期の面影を残す栃木の街なかで、
 のんびり、本と映画と街歩きを楽しんでいただければ幸いです。
 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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2019年3月 9日 (土)

蔵の街かど映画祭の審査員をやってます。

栃木・蔵の街かど古本市が今年で10回目というのは、年頭からあちこちで吹聴しておりますが、同時開催の「第12回栃木・蔵の街かど映画祭」の実行委員でもあります。
まちなかイベント班として、飲食部門やマルシェ部門のかたがたと、山車会館前広場のあれやこれやについて相談したり、通り沿いのお店さんにご協力をお願いして回ったりしながら、
映画祭アワード応募作品を観て採点するという役目も担っています。
 
今年はもう締め切っちゃいましたけど、市民審査員にも応募できるので、映画好きなら要チェック!(栃木市在住民限定…) 
 
10分以下の短いものもあれば1時間を超える大作もあって、完成度もさまざまですが、もしかしたらこれが、後々大監督になる人の、世に出る前の作品かもしれないと妄想してみたり。
 

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映像作品でも本でも、面白いかどうか、心動かされるかどうかというのは、長さには関係ないものですが、気合いのこもった作品を見るのは、エネルギーをすごく使います。
そう何本も立てつづけに見られるもんじゃないです~💦
 
3月に入り、仕事も年度末に向けて事務量が半端ないので、睡眠時間が。。。
だけどもう5月へのカウントダウンは始まっているのですよ。
 
 
5月11日土曜日、嘉右衛門町伝建地区で読書カフェスペシャルトーク。
渾身の、興味津々なお話です。
古本市は2日間開催。山車会館前(前というより脇です)でおおばこ、伝建通りでひとはこを展開します。
夜は山車会館の壁面で映画を上映するそうです。
お楽しみに☆

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