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2019年2月

2019年2月12日 (火)

たくさんの人が滑ったはなし

ブレーキ踏みたい。

ひとつひとつ、きちんと受け止めて、考えて少しずつ進みたい。
それくらい素敵なことが、つぎつぎと自分の周りで起こっている。
いまさらですがここ数年、アイスホッケー観戦のおもしろさに目覚めて、日光まで応援に行っています。
するとどういう巡りあわせか、地元で、数年前に廃業した屋外スケート場を
地域の人々が復活させるという動きがあり、その中心的人物から、
「仮オープンのときに貸靴対応などの手伝いをしてくれないか」という依頼が舞い込んだのです。
ご縁、って不思議ですよね。
昨日がそのお手伝いの日でした。
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営業前の氷に乗ってみました。
霧降のリンクと違って、部分的に透き通ってる氷です。
これが天然氷かぁ~!
驚いたのは、マイシューズ持参はもちろん、スティックやパックを持ち込んでホッケーやってるひとたちもいたんです。
県南にも、いるんだなぁ。そりゃそうか。南端とはいえ栃木県だもの。
じつはこの日、お許しをいただいて、釧路クレインズ存続の署名コーナーを設置していました。

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そこへ、SNSでの呼びかけを見たアイスバックス熱烈ファンが駆けつけてくださり、プレーオフ観戦に行かれるということで、集まった署名を釧路まで直接持っていってくださることになったのです!
アイスホッケーが好き、というだけの接点で、こうやって同じ目標に向かって連携できるって、なんか不思議で、わくわくする。
来年も滑れるといいなあ 。
ご署名いただいたみなさま、ありがとうございました。
どうか、わたしたちみんなの願いが、釧路で実りますように。

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