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2018年5月30日 (水)

やっと振り返る。

栃木・蔵の街かど古本市2018、そして蔵の街読書カフェスペシャルにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
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土曜日はいい天気で、フードコートやイベントステージ、マルシェもにぎわっていました。
日曜日は、朝のうちはだいじょうぶかなと思っていたのですが、店主さんたちが店開きした10時ごろから降り出し、いちどは上がったものの、昼過ぎから本降りとなってしまいました。  
 
 
 
 

https://ameblo.jp/tochigi-hitohako/

 

 

北尾トロさんと小堀ダイスケさんの猟師トーク、みなさんおもしろかったと大好評☆

 

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 トロさんの猟師本も、長野から信濃毎日新聞社の担当さんがいらして特価販売!

 

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おふたりが執筆されている雑誌「狩猟生活」(地球丸)の編集長さんもきてくださってました。

 

 古本市出店者のニッパー堂さんが、なんと小堀さんの小学校時代の同級生だったり、奇遇エピソードも披露され、トークおおいに盛り上がりました~。

 

 

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 古本市の一角では、昨年から取り組んでいる、本を通じた世代交流プロジェクト「ブック∞リング」のブースも展開し、寄贈本の展示と、活版を使ったメッセージカードのワークショッ プも楽しんでいただきました。 

 

20180512_112513日曜日が母の日だったので、映画祭のボランティアに来ていた男子高校生たちが、お母さんに向けたメッセージカードを。。。

奥でピースしているのが、彼らの母世代のかたがたかな(笑)

 

 

 実際のお母さんたちは、母の日に息子さんから本を贈られたら、びっくりするでしょうねぇ。

 

他にも、この日は映画祭で日本語字幕がついたり音声ガイドアプリに対応した作品も上映されていて、耳の聞こえない方がボランティアスタッフとして来ていて、このブースに立ち寄ってくださったケースもありました。

わたしたちもブックリングのシステムを筆談で説明したり、自分の名前を指文字で教わったりしました。

 

ハンディキャップのあるなしにかかわらず、映画や本を楽しみながらコミュニケーションが取れるというのは、とてもいいことだと感じましたよ。

 

そして、プレゼントに本を贈りあうというのは、もっと広まってもいいと思います。

 

 読む読まないは別にして、絵本とか写真集とか飾っておけるものもあるし。

 

 コミュニケーションのひとつとして、アリなんじゃないかなぁ。

 

 

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コメント

話している本人たちはかなり不安でしたが、
喜んで頂けたようでなによりです。
素晴らしい体験をありがとうございました!

投稿: 小堀ダイスケ | 2018年5月30日 (水) 13時49分

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