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2018年4月

2018年4月29日 (日)

古本屋さん体験、いかがですか~☆

あらためまして募集のお知らせです。

5月12・13日開催の栃木・蔵の街かど古本市2018
①山車会館前広場のおおばこ部門と、
②蔵の街観光館のひとはこ部門と、
出店タイプが選べます!
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  栃木・蔵の街かど古本市
  出店者さまを大募集~☆
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◆日時:2018年5月12日(土)・13日(日)10:00~14:00
 
  ※ひとはこ部門は13日のみ開催。
    同会場で農文協の出版展とゲストトークイベントが開催されます
 
◆会場:とちぎ蔵の街観光館 2階 多目的ホール
        (栃木市万町4-1)
 
◆出店スペース  1区画
 
  ①おおばこ部門:2.5m×2.5m
  ②ひとはこ部門:1m×1m 
 
◆出店料:1区画
 
  ①おおばこ部門  1日 1,000円
  ②ひとはこ部門   500円
 
◆本にはすべて値段をつけてください。
  おおばこ部門の方はなるべくタープをご持参下さい。
  300円で貸し出しもいたします。
  ひとはこ部門の方は、箱(売り場)はご持参下さい。
 

◆出店ご希望の方は以下の項目を、コメントまたはメールにておしらせくださいませ。 

メールの場合は、tochigi.hitohakoアットマーク記号gmail.comまで。   

(当ブログのコメント欄は承認公開制になっておりますので、非公開希望の方はその旨お書き添えください。個人情報を含むものは基本的に非公開です)

~~~出店応募の必要事項~~~

①屋号と、PR文(200字以内)

 

②お名前と年代(未成年の場合、保護者の同意が必要です!)

(複数名でいらっしゃる場合は人数もおしらせください)

 

③ご住所

 

④電話番号

 

⑤メールアドレス

 

⑥希望出店部門

(おおばこの方は出店日も) 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たくさんのご応募、お待ちしております!

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2018年4月24日 (火)

あの子は30年前カープ女子だった

日光アイスバックスのチームスタッフ、衣笠伸正さんのtwitterで、鉄人の訃報を知りました。以下引用。
 
 
@kinumasa9
「苗字が同じだけですが珍しい苗字なのでよく「鉄人」と言われたものですが、「鉄人衣笠」と言われるのは嫌じゃなかったです。
むしろどんな事でも鉄人になれるように頑張ろうと思わせてくれた衣笠さんに感謝いたします。」
 
 
そして衣笠さんといえば、思い浮かぶ本があるのです。
 
 『本当は、死ぬまで野球選手でいたかった』
 
著者はえのきどいちろうさん。
 
このタイトルが、対談のなかに出てきた衣笠祥雄さんの言葉だそうです。
 
鉄人の野球人生を象徴する、いわば結晶ですよね。
 
20章。つまり20人との対談です。最終的に文字になったのはこの分量でも、実際のインタビューは、当たり前ですがこれよりたくさん話されてると思います。
合計するといったい何時間くらい、お話しされたのでしょう。
その膨大な対話の中から、この結晶が選び出されたんです。
読み終わってから改めてこのタイトルを見ると、それだけで高まるものがあります。
 
あの、決してスポ根ものとか、ヒーロー伝ではないです。
 
なんていったらいいのか、当事者による回想ドキュメンタリ?  
 
わたしの印象で言えば、えのきどさんが、その試合の球場、対戦相手、あるいはそのシーズンの流れや、それまでの成績なんかを持ちだして、対談相手の思い出スイッチをぱちん、パチン、と点けていく感じです。
 
みなさん、現役を退いてからもう何年も、何十年も経っているのに、えのきどさんに水を向けられると、まるで昨日のことのようにエピソードがあふれだすんです。
一瞬一瞬が、真剣勝負だったからこそなのでしょう。その情熱というか、本気度が伝わってきます。
 
きっとえのきどさんご自身が、心底野球が好きで、本気で怒ったり喜んだりしながら、野球を見てきたんでしょうね。だからその場面のツボがわかる。
このひとならわかってくれると思うから、話すほうも、その時の気持ちに立ち返って語れるんだと思います。
 
 
野球好きはもちろん、そうでなくても、読んでみて欲しい一冊です。
 
 
 
あ、話が逸れた。
 
衣笠さんですよ、衣笠さんでもうひとつ、ずいぶん懐かしいこと思い出しました。
 
 
小学校の2年生のとき同じクラスになって以来、ずっと仲の良かった友達がいるのです。
帰る方向も一緒で、というかその子の家に寄ってから帰るのが定番ルート。
もう30年以上前のことですが、その子が当時、かなりのカープファンだったんですよね。
野球を知らないわたしですら、彼女に影響されて「鉄人衣笠」と「北別府」という耳慣れない名前を覚えてたくらいです。
 
 
いま思えば、どうして、鹿児島の小学生がカープのファンだったんだろう?
たしかお兄ちゃんがふたりいたから、そのあたりかもしれないなぁ。
 
5年生で関東に引っ越してきた後も、彼女とはいまに至るまで年賀状のやり取りをしています。
久しぶりに、手紙書いてみようかな。

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2018年4月22日 (日)

ことしのチラシはこんな感じ2018

季節の変わり目です、寒暖差も激しく、体調を崩しやすい今日この頃、

栄養睡眠ばっちり取れてますか? 
 
さて、読み書き堂は今年の蔵の街かど古本市と読書カフェスペシャルのチラシを鋭意製作中です!
 
といっても、「しるし工房」さんにほぼおまかせで(^^ゞ
 
これまでの雰囲気を生かしつつ、今年はトークゲストに猟師さんがお二人いらっしゃるとお伝えしたところ、森の生き物たちがあちこちに♪
こういう遊びゴコロ、好きですねぇ。
 
ブログをご覧のみなさまには、一足お先にお見せしちゃいます。
印刷あがってきたら、店主さんやご希望の方には順次発送いたします~。
 
 
2018
 
 
2018_2
※店主さん募集は、現在〈ひとはこ部門〉のみとなっております。
 
 
じつは名刺もしるし工房さんにお願いしているのですが、先日、大通りのコーヒー屋さんで、友達にばったり会いまして、一緒にいた方にお名刺いただいたら、しっかりした活版印刷。
これがなんとやっぱりしるし工房さんに作っていただいたとのことで!ちょっと盛り上がってしまいました!(^^)!
同時開催イベントのご紹介等もしていきますので、おたのしみに~。

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2018年4月19日 (木)

4月はマウントシュガーさんでした~♪

今月は、新栃木駅前のカフェ「mount sugar」さんで初開催。
マスターのご提案で、持参の本に合う音楽CDを持っていくと、かけてくださるということで、わたしはロドリーゴ・イ・ガブリエーラの「11:11~格闘弦」をかけていただきました。

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というわけで、まるで打楽器のようなギター・デュオを聞きながら紹介した1冊目はこちら。

『猟師の肉は腐らない』小泉武夫(新潮社)

 

 

あの、くさいはうまい!のコイズミ先生ですね。

 

東京の片隅の居酒屋で、商売っ気のなさそうな店主、義っしゃんとの出会い、そしてふたりの意気投合っぷりが語られます。

やがて都会の暮らしに疲れた先生が、義っしゃんの暮らしている山の家を訪ねて、数日間寝食を共にしながら教わった山暮らしの知恵が満載です。

15年ほど前、と前置きして始まる文章に、何の疑いもなくノンフィクションだと思って読みはじめましたが、あとに行くにしたがい、これは作ってるだろ、と思う部分もあり(笑)、、、

まぁ、義っしゃんが実在の人物かどうかはさておき、先生が誰かから教わった、山で生きる人たちに昔から受け継がれてきた食材の保存方法や調理法、応急手当、民間薬など、そういうものを文字にして、手掛かりだけでも残しておきたいと思われたんだろうなというのは感じました。

 

 

 

2冊目

『ゲームライフ ぼくは黎明期のゲームに大事なことを教わった』マイケル・W・クルーン著 武藤陽生訳(みすず書房)

 

ゲームしないわたしにはうまくイメージできないのですが、ゲームを通じて自分の世界がドーンと広がったという著者に、とても共感できたそうです。

紹介者さんのお話の中で杉江松恋さんのお名前が出てきて、ああそうだ、松恋さんもゲームの人だった!とあらためて。

いまや3Dの世界ですが、初期のゲームはテキストだったというのもなんか不思議な気がしますね。 



3冊目

『ススメ!栃木部』一葵さやか (ファミ通クリアコミックス)

 

ご当地啓蒙漫画って、あちこちあるんでしょうけど、けっきょく読んでるのはその、ご当地の人たちのような気がしませんか(笑)

でもこういうの読んで、知らなかった地元のことを知るというのは、いいことですよね。

 

 

4冊目

『占星術の文化誌』鏡リュウジ(原書房)

 

たいへんな勉強家だそうです。占い師というより研究者と言ってもいいくらいらしい。

目次を見ると、占星術とメディア、文学、美術、音楽、心理学など、その分野の幅広いこと。

これは、音楽かけるとしたらホルストの惑星なんかいいのかも?

 

 

 

 

 

地元を知ることだったり、古くから伝わる食品の保存方法や調理法が見直されたり。

有史以来の占星術にも、最先端のゲームにも、それぞれ歴史があったり。

こう、人間の暮らしってぐるぐる巡ってる気がいたします。

 

あちこち話が飛びながら、じっくりお話しできてたのしかったです。

会場のマウントシュガーさん、お土産にオリジナルのドリップパックまでいただいて、至れり尽くせりm(_ _)m

ありがとうございました。また使わせていただきます☆

 

51213日の、蔵の街かど映画祭では、土曜日(12日)は映画祭のチケットを提示してワンドリンク注文すると、ひとくちアイスをサービス!という嬉しい特典が!そして日曜日(13日)は山車会館前ひろばに出店されるそうです☆

 

山車会館前では、古本市も展開しますよ~。みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね(^O^)/

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2018年4月13日 (金)

4月の蔵の街読書カフェは

蔵の街とちぎの居心地のいい場所を、
月に一度、転々と巡りながら
各自持ち寄った本を囲んでゆるーく語り合う、
そんな蔵の街読書カフェ。

あっ、もう明日なのです!
2018年4月14日14時から
新栃木駅前のカフェ、マウントシュガーさんにて。

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例によってお好きな本を一人一冊お持ちください。
今回、マスターのご提案で、その本に会う音楽、
読みながら聴きたい音楽のCDなんかもお持ちいただければと思いますっ!

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2018年4月 6日 (金)

栃木・蔵の街かど古本市2018。ひとはこ部門の募集です。

栃木・蔵の街かど古本市2018

ひとはこ部門(5/13(日)のみ開催)
出店者さまを大募集~☆

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日時:2018年5月13日(日)10:00~14:00

  ※13:30~15:00はトークイベントが開催されます

 

会場:とちぎ蔵の街観光館 2階 多目的ホール

        (栃木市万町4-1)

 

◆出店スペース 1区画:1m×1m 

 

◆出店料:1区画 1日 500円 

◆募集数:20箱

 

◆面白かった本を次の読者に手渡したい。好きな作家や趣味の本について語り合いたい。自分のお店をやってみたい。そんなあなたはぜひご応募ください。一日限りの小さな古本屋さんが並ぶ催しです。

不忍ブックストリートの一箱古本市をお手本にしています。

箱(売り場)はご持参ください。また、本にはすべて値段をつけ、釣り銭も各自ご用意ください。

段ボール箱に限らず、籠や木箱、トランクなどでもけっこうですが、スペースからはみ出さないようお願いします。

 

 

◆出店ご希望の方は以下の項目を、コメントまたはメールにておしらせくださいませ。 

メールの場合は、tochigi.hitohakoアットマーク記号gmail.comまで。   
(当ブログのコメント欄は承認公開制になっておりますので、非公開希望の方はその旨お書き添えいただければ、公開いたしません。個人情報を含むものは基本的に非公開です)

~~~出店応募の必要事項~~~


①屋号と、PR文(200字以内)

②お名前と年代(未成年の場合、保護者の同意が必要です!)
(複数名でいらっしゃる場合は人数もおしらせください)

③ご住所

④電話番号

⑤メールアドレス

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


質問、お問い合わせもお気軽にどうぞ。

たくさんのご応募、お待ちしています!


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2018年4月 1日 (日)

PENはGUNより強い!のか?

寝不足の年度末をなんとか乗り越えました。読み書き堂です。
さあ、きょうは皆さんにスバラシイお知らせがあります☆
五月の古本市に合わせて【蔵の街読書会スペシャル】を、今年も開催決定!
ゲストは北尾トロさんです。栃木市に来ていただくのはお久しぶりですね。
今回は、猟師ライターとしてのお話をお願いしましたところ、「いいひとがいるよ!」と、トランペットも吹けちゃう猟師ライターの小堀ダイスケさんとご一緒に出演してくださることになりました!
トロさんは鳥撃ち専門ですが、小堀さんは大物猟もされるとか。
栃木市でもイノシシやサルが畑を荒らすという話をよく聞くので、ご興味ある方はぜひ!
どんなお話が飛び出すか、今から楽しみです。
皆様、スケジュールチェックお願いします~♪
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◎蔵の街読書カフェスペシャルトーク2018
「PENはGUNより強い!のか?~猟師ライターの日常~」
ゲスト:北尾トロさん・小堀ダイスケさん
 
日時:平成30年5月13日(日) 13:30~15:00
  
会場:とちぎ蔵の街観光館2階多目的ホール
 
☆入場無料
会場では雑誌「うかたま」や「現代農業」を製作されている「農文協」さんのご紹介ブースも。
そしてなんと、山車前とは別に、こちらには古本市のひとはこ部門も展開する予定です。
詳細は追々。
出店希望のご連絡もお待ちしています。

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