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2018年1月

2018年1月25日 (木)

今年の抱負。報告は、すぐ書く。

2018年最初の「蔵の街読書カフェ」開催しました。

生まれ変わった「BOOK & CAFE NAZNA」さんで初開催☆
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今年はなるべくその日か次の日くらいには、書名だけでもアップしようと思います。
タブレットだとけっこう、ちゃちゃっとできちゃうみたいなんですよね。
データ量を気にしなければ画像も簡単に貼れるらしい。。。
 
 
では、今月のラインナップ―!
 
①『ラノベ古事記』小野寺優(KADOKAWA)
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②『AX』伊坂幸太郎(KADOKAWA)
 
 
 
 
③イノベーションオペラ「ストゥーパ~新卒塔婆小町~」
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④図録『鹿島茂コレクション フランス絵本の世界』
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⑤『時間のかかる読書』宮沢章夫

   からの『俊寛』3種
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以上、1月読書カフェの紹介本でした。  

や―楽しかった。
ブック&カフェなずなは、13時~20時、水木定休。ラストオーダーまでお食事承ります。
下は待ちに待ったナポめし♡
           そして新メニュー「ピンククリームソーダ」かわいい☆
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2018年1月22日 (月)

さぁ!なずなさんが生まれ変わって古本カフェに☆

とっくのとうに年明けた。というわけで今年も変わらずのお付き合いをよろしくお願いいたします。

さっそくですが1月の「蔵の街読書カフェ」は24日(水)19時から開催いたします。

お気に入りの本を1冊、お持ちください。みんなで紹介しあいます。

カフェでの開催なので、1オーダー必須です。

季刊レポのイベントやら、音楽ライブも何度か開催させていただいているカフェなずなさん。

なんと、古本&カフェのお店としてリニューアルです☆

楽しみですねー!

本を選ぶヒントが欲しいという方は、、、「リニューアル」「生まれ変わる」などをイメージしていただければと思います(^-^)

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2018年1月 1日 (月)

ありがとう2017年~MOROcraftさん読書会報告と、今年のまとめ。

蔵の街読書カフェ・2017年の締めくくりはMOROcraftさん。
 
20171222_202529  寒いからと、エアコンもストーブも点けていただいたうえ、売り場をだいぶ片付けて、読書会のためのテーブルを空けてくださいました。
 
 
 
 
ありがとうございます!
 
 
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 さっそく行ってみましょう。
紹介本ラインナップ~☆
 
 
 
 
 
 
 
まずはこちら、
①『Will you marry me?』 岡村靖幸
会場主のもろひろしさんが連載している栃木のフリーマガジン「モダンタイムズ」。
 
記事の中で、岡村ちゃんを紹介していたのに触発されました。
 
 
 
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②『最愛のこども』 松浦理英子
メタフィクションがお好きというダコーさんのご紹介。
 
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そしてこれは本屋大賞とツイッター文学賞の一覧。
 
本屋がすすめる本と、読者が面白いと思ってる本の共通点や相違点が見えてくる、、、
 
さすがは勉強熱心なダコーさんです。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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③『東京島』桐野夏生
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、紹介本のテーマが、①結婚⇒②擬似家族⇒ときて、③は結婚関係が崩壊した物語。
 
 
 
 
第二次大戦終戦当時の実話をモデルにしているというから、まさに事実は小説より奇なり。
 
 
 
無作為に持ち寄った本で主題のつながりをみつけるのも、この読書会のおもしろさ?
 
 
 そして、今月のお宝拝見タイム(笑)
昭和30年代ごろ?のグリーティングカードの見本帳!
個人のコレクションじゃなく、見本帳というのがミソ。
クリスマスだけじゃなく、和柄のものもあって素敵なのです。
(「和式」って表記されてるのが、なんだが笑いを誘う)
 
 

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ザ・和式。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 そしてこちらはIさんによる聴講レポ。
 
 ④ ◆水木しげる追悼企画シンポジウム 「日本人の死生観」
 
2017年12月17日 於・上智大学 
・司会 辻 信行
・開会の辞 鎌田東二
・パネリスト 井村君江、小松和彦、京極夏彦
・コメンテーター 島薗 進
 
これ聴きたかったですねぇ。タイトル堅いですが、すごいメンバー!
 
井村さんは宇都宮にある要請ミュージアムの館長で、日本で妖精と言えばこの人!というくらいのかた。
 
お話が一番おもしろかったのは京極さんだったそうです。
 
日本人ならではの、命や魂、霊魂に関する意識の持ち方とか、戦争体験の影響など、いろいろ考えさせられますね。
 
 
 
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⑤DVDブック『男はつらいよ・寅次郎恋唄』
 
 
お正月と言えば寅さん!
と思ったが、すでにそうではない世代も…(^_^;)
 
このとき出演していた、さくらさんの義父役(志村喬)の名演技。
そして「リンドウの教え」が心にしみて、寅さんはヒロインとの暮らしや、家庭を持つ幸福を思い描いてしまう、、、
これも主題つながっていますね。
 
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⑥『日本の七十二候を楽しむ』
  『二十四節季七十二候の暮らしカレンダー』
 
 
 
酉年の大トリ!年の瀬にピッタリなセレクトは、茂呂さんの奥様☆
寅さんからの流れも、日本人の、むかしながらの暮らしでうまくつながって。
今回は、ほんとうに全体の流れがみごとにまとまった回でしたねぇ。
時間の蓄積を感じさせる骨董たちとともに、おしゃれな雑貨がならぶ素敵空間。
骨董の持つオーラが奏でる雰囲気のなか、シビアなテーマも暗くはならない、ほんわかとくろいだ時間でした。
今年も一年間、蔵の街読書会をお楽しみいただきありがとうございました。
 
 
読書会以外にも、5月の古本市と、夜の蔵座敷で開催したゲストトーク。かまがわ文庫の坂井さん、下野新聞社の嶋田さんに語っていただき、お客様は遠く那須塩原からも足を運んでくださって、嬉しかったです。
 
 
また、2月にオープンしたパーラートチギで、2階の図書室を担当させていただき、
  
初めての企画で「木を植える音楽展」を開催できたのは記憶に新しいところです。
 
  
宇都宮のミュージックバーリンチで、小川倫生さんの定期ライブにお邪魔しての古本バーも毎月続いていて、夏には小川さんと伊藤賢一さんによる「LAST TRAP」がカフェなずなさんでギターデュオライブを開催。そのお手伝いも、とても勉強になりました。
 
 
また、「はじまりのローカル コンパス」という県の事業で知り合った地元の仲間と「ブック∞リング」というプロジェクトを立ちあげて、試行錯誤しながら、秋のふるさとまつり、栃木市初のコーヒーフェスに出展したりと、次々に新たな展開が生まれています。
 
 
 
そんなぐあいで徐々に世界が広がっている読み書き堂です。
 
新しい年も、どうぞよろしくお願い致します。
 
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