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2017年7月22日 (土)

流木とステンドグラス、そして本棚。 

「設計事務所で読書カフェ」にご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

期待以上の隠れ家感でしたね☆
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それでは紹介本のラインナップを。
 
本の写真がなくてごめんなさい(^^; 
 
 
①『物語・ものの建築史シリーズ 床の間のはなし』
  前久夫・著 (鹿島出版会)
今回は会場の主がトップバッター☆
建築史、とありますが、床の間におけるきまりごとや、その由来から話は広がって、様々な日本文化のエッセンスになっていることがわかるのだそうです。
②『染画 加藤千代の世界』(下野新聞社)
岩舟町在住のアーティスト。ろうけつ染めで、一色ずつ染めながら幾度も重ねて、独自の世界を描き出していく。
蔵の街音楽祭のポスターを手掛けていたことでも知られる。
 
③『論語抄』史跡足利学校・編 
教訓から愚痴っぽいのまで、紹介者さんいわく「昔の人も同じようなこと考えてたんだな」と。 そして、近くて遠い「お隣のくに」談義に発展(笑)
 
 
④『NATURAL ARCHITECTURE』 アレサンドロ・ロッカ  (ビー・エヌ・エヌ新社)
これはもはや建築を越えた、芸術。 ラピュタの飛行石を抱え込んでいた、あの木の根を思い出しました。
 
⑤『種田陽平×思い出のマーニー』オフィシャルガイド  (KADOKAWA) 
これはジブリのアニメですが、スワロウテイルやキルビルなど、話題の実写も担当していた種田さん。 美術監督の頭のなかを、ちょっとだけのぞく感じ。
 
 
⑥『恋愛怪談サヨコさん』岡崎俊三 (ジェッツコミックス)
夏はやっぱり、怖い話?! ということでこれを紹介してくださいました(^-^) 800体もの霊を引き連れているというサヨコさんが、唯一ふつうに接することのできる岡崎くんに出会い…
どうなっちゃうんでしょう。そんなに怖くないとのことなので、興味のあるかたはぜひ☆
 
⑦【新津記念館】リーフレット
さてこちらは、新潟の石油王・新津恒吉が、外国人技術者招聘のために建てた迎賓館で、
そりゃもうすばらしいのなんの。
大正から昭和の初期にかけては、きもちにゆとりがあるーつて気がしますね。
 
 
以上、7月の読者会ご報告でしたd(⌒ー⌒)!
 
 Photo
8月はまた図書館で開催させていただきます。
詳しくはのちほど改めてお知らせします。

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