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2016年12月 1日 (木)

11月駅舎で読書会のご報告

11月駅舎読書会のご報告です。              2016/11/20開催      

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                                まずは、暖かい日で助かりました。
 
会場の旧栃木駅舎(魔法陣スーパーカーミュージアム)は、ご覧のように天井が高く、しかも解放空間なので広々していて気持ちはいいのですが、季節によっては、風が強かったり日差しがなかったりすると、非常に厳しいことになります(^_^;)
 
この日は穏やかな小春日和で、それほど寒くなくて助かりました♪
やはり、カフェの参加者の皆さま、日頃の行いがよろしいのでしょう!
 
 
それでは、紹介本のラインナップをざっくりと。
 
①『三十年後』星一(新潮社)
 
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ショートショートの神様、星新一の、父。星製薬と星薬科大学の創始者、星一(はじめ)の原案を、プロの文筆家さんが原稿にして、大正7年に刊行されたものがあったのだそうです。
それを新一氏が部分的に要約した文章を挟みながら、新一氏の娘のマリナさんが書籍化しました。
 
タイトルにある通り、三十年後の未来を描いたSFですが、百年近く経った今これを読むというのも面白い。
 
 
②『九十歳。なにがめでたい』佐藤愛子(小学館)
ダメなものはダメ。歯に衣着せぬ物言いは、読んでいて気持ちいいですね。
 
 
③『現代インドネシアを知るための60章』
 海外を訪れる際の事前知識として、きれいな観光地案内ばかりではなく、その国の歴史を知っておくだけで、現地へ行ったときの理解の深さがぜんぜん違ってくると思います。
 
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④『7人の敵がいる』加納朋子
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図書館の企画で、新聞に包まれて中身の分からない本を3冊借りた中の1冊がこれだったそうです。
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中身に関連性のある記事が掲載された新聞に包まれていたというのも、こだわりを感じさせます。
 
 
 
⑤『奇界遺産』
 奇妙奇天烈摩訶不思議な、別世界。
 訪れてみたいようなきもするけれど、、、写真だけでも充分な迫力です。
P1010555
 
 
⑥『魚との知恵比べ』ベルソーブックス004
魚の習性、地形や水流、日光など、魚釣りを取り巻く環境を科学的に分析した1冊。
魚を釣る人も、釣らない人も楽しめると思います。
 
 
 
⑦『美味礼讃』海老沢泰久(文春文庫)
食べ物について書かれた本はたくさんありますが、読んでて、ほんとにおいしそうだったり、食べたくなったりする文章って、じつはなかなか出会えないものです。
 
 
 
⑧別冊カースタイリング『ルイジ・コラーニ特集』
うっとりタイム。骨董屋さんの紹介本です。昭和53年9月刊行。
流線形の美しいデザインが特徴的で、車以外のものもいろいろ手がけているそうです。
有名なところではペリカンの№1というボールペン…と言って現物が出てくるところが、さすがプロ☆!(^^)!
 
 
 
 
写真、あとで追加しておきます。。。
 
 
 
というわけで、初めての会場でしたが、今月もたいへん楽しい読書会でした。
また違う季節に、この会場使いたいなぁ~。

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