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2016年6月

2016年6月12日 (日)

蔵の街読書カフェ・6月は帰去来さんで初開催

6月読書会のお知らせです。
日時:平成28年 6月18日(土) 15時~17時
会場:茶亭 帰去来 (栃木市泉町11-3 ℡0282・25・7272)
 
参加費:無料ですが、営業中のお店での開催となりますので
      1品ご注文をお願い致します。
内容:好きな本を1冊ずつ持ち寄って紹介しあう、ゆるいかんじの集まりです。
見学のみや途中参加でもかまいません。
予約は必要ありませんが、こちらのブログやyomikakidouのツイッター、
 
また「栃木一箱古本市街道」ブログとfuruhontochigiツイッターでも告知していますので、
 
参加表明のコメントを頂ければありがたいです。
 
車でご来店のかた、、、お店の脇に4台くらいの駐車スペースがあります。いっぱいだったら声かけてください。
今回、初開催のお店です。
 
栃木市泉町の、セブンイレブンのお向かいです。
 
かつてここはお線香やさんでした。
万町交差点以北は、重伝建の嘉右衛門町通りが蔵の街栃木の顔となっており、
大通り沿いにそれほど古い建物はないのですが、それだけに存在感たっぷりで、
店じまいしたあと、ここがどうなってしまうのか、じつは気になっていたという市民がけっこういたはずです。
そんな見世蔵風の木造建築が、正面ガラスの内側に竹桟などを設えて新たに掲げた看板は
「茶亭 帰去来」
 
漢文の授業に出てきたかなぁ、とうっすら記憶にある方もいらっしゃるかと思います。
陶淵明(とうえんめい)まで出てくれば脱帽!
わたしが思い出したのは、さだまさしさんのアルバムのほうでした(笑)

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2016年6月 1日 (水)

はじめての森カフェ 2016/5/22

市内のレジャー施設、サンランド栃木さんで、新設されたピザ窯お披露目の森カフェイベントが5月22日(日)に、行われ、古本屋として出店してきました。

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古本市の告知のため、FMくららの《日曜クラシック》に出演させていただきまして、その番組パーソナリティー・村上さんのお声かけで出店の運びとなりました。
 
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当日はお天気が良くて、最高の森カフェ日和でした。


オープンエアですが、音楽あり、お茶席あり、写真展ありと、さまざまに楽しめて、
木立の中で木漏れ日と吹き抜ける風が気持ちよかったです。

 
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お子様連れもいらしたので、もうちょっと絵本をたくさん持っていけばよかったと、反省点もありつつ、のんびりとした時間を過ごすことができて、わたし自身がいやされた一日でした。


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読書カフェのご報告と、お知らせ

だいぶ時間が明いてしまいましたが、蔵の街読書カフェ、4月読書会のご報告から。

今回は、とちぎ市民活動推進センター「くらら」で開催しました。
参加者は5名、はじめてさんが2名来てくださいました。
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2016読書会の記録 4月
1.) 季刊誌『しもつけの心』

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    取り扱っている書店が限られるため、あまり知られていないのではないかと思い、紹介しました。
県内各地のNPO団体の活動やボランティアレポート、専門家による郷土の歴史・文化の紹介など。
ベタな表現ですがおもしろくてためになります。
広告ページがないのは賛助会費によって運営されているから。 おかげで誌面の自立と公平性が保たれているのでしょう。 文芸ページに投稿している層など、定期講読によって存続している雑誌なので、見かけたらぜひ。
 
 
2.) 別冊太陽『乙女のファンタジア』・『若い樹たち』佐伯千秋 ・ソーイングセット・ノートブック
20160416_183417 いつも乙女心をくすぐる本を紹介してくださる骨董やさんです。
少女漫画の王道、レトロ感満載な付録。 今どきのマンガとは比べようもないのですが、デッサンと着ているものが、つくづくまっとうです。
 
 
3.) 雑誌「幻影城」終刊 昭和の探偵小説専門誌。
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S54年に休刊したものを、終刊号として1号だけ復活させたものだそうです。
栗本薫など当時の執筆陣による寄稿もあって、ファンにはたまらないでしょうね。
 
 
4.) 『お父さんがキモい理由を説明するね』中山順司
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当事者である娘を、真っ正面から取材するという視点が斬新。
「ずっといっしょにお風呂に入ってた、うちの娘にかぎって、お父さんキモいなんて言うわけない!
と思っていたのに、どうして。。。」
そんなお父さんにこの1冊。とことん本音で話し合うってすばらしい。 というか、素直に育った娘さんがステキ。
 
 
5.) 『デカメロン』ボッカッチョ
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ペストが流行ったとき、外を出歩けないので、7人の淑女と3人の紳士が、別荘にこもって毎晩ひとり一話ずつ、つまり一晩に10話おもしろい話をしようと、10日間にわたって繰り広げた物語集だそうです。
昔話を集めたとかではなく、14世紀にひとりで1000の物語を書き上げた著者すごいと、単純に思います。
ダンテの『神曲』に対して、『人曲』と呼ばれているとか。
今回はじめて参加の紹介者さんが、オンラインの読書会をご提案くださいました。
場所や時間を気にせず参加できるというのは魅力的ですね。
  詳細はこちらからどうぞ!
オンライン読書会 https://redx.bksrap.net
 

6月の読書カフェは18日土曜日開催予定です。
時間と会場は決まりしだいお知らせします☆

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