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2014年1月

2014年1月19日 (日)

速報!

まずはお知らせです。

7回 栃木・蔵の街かど映画祭

 

平成26517()18()

 

 

ということは、、、

☆同時開催☆ 

5回とちぎ一箱古本市 

 

そうです、お待たせいたしました!

1年ぶりの開催となります。

ひとはこ以外にも、さまざまな本のイベントを企画中です。

皆様のスケジュールに、さっそくご記入願います♪

 

詳細は決まり次第発表していきますが、

出店希望、ボランティアスタッフ希望、

企画の持ち込み、実行委員への参加希望も

お待ちしております。

 

 

 

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2014年1月13日 (月)

1月読書会の報告

今年最初の【蔵の街読書カフェ】報告です。

6名の参加者が集まってくださいました。

 

紹介されたのはこんな本たち。。。

 

・『体を温めると病気は必ず治る』石原結

 

・益田ミリさんの本(コミック)3

 『週末、森で』『ほしいものはなんですか』『僕の姉ちゃん』

 

・『世にも美しい数学入門』藤原正彦、小川洋子(『博士の愛した数式』)

 

・『きらきらひかる』江國香織 →『ぬるい眠り』

 

・写真集『浅田家』赤々舎

 

・『恋愛論』竹久夢二(太田出版)

 

どの本も、話が広がってたいへん盛り上がりました!
なかでも『浅田家』は笑劇的でした~(^O^)

 

さて、ごはんできたよさんでの読書会、今月はもう1回。

 26日(日)15時からの開催があります。

 

お時間のある方は是非ご参加ください(^-^)

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2014年1月 8日 (水)

読書会のお知らせ

『ごはんできたよ』さんでの読書会のおしらせです。

この読書会は、好きな本を紹介しあう気楽な集まりです。


小説、絵本、実用書、マンガ、写真集など、どんな本でもオッケー☆
もちろん見学のみでもいいですし、題名も作者も覚えてないけどむかし読んだ本の思い出を語る、というのもアリですよ。本にまつわるお話なら、大歓迎です!

さて、今月は、午後の部・夜の部を設けて2回開催します。


◆第1回
 日時:2014年1月12日(日)18:00開始


◆第2回
 日時:2014年1月26日(日)15:00開始


会場:カフェ『ごはんできたよ』
住所:〒328-0012 栃木市平柳町1-43-12
電話とファックス:0282-51-1179


いずれも1時間~2時間程度の予定ですが、遅刻早退でも遠慮なくどうぞ。

参加費は無料ですが、会場をご提供いただいている「ごはんできたよ」さんに、感謝の気持ちで1オーダーお願いします。
あなたのご参加、お待ちしています♪

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2014年1月 5日 (日)

ほんの団地に入居します

「あなたは、あなたが食べたもので、できている。」

 

というCMがありました。

当たり前のようでありながら、改めて向き合うと、はっとする言葉です。

体がそうであるように、心や頭、気持ちはどうでしょう。

 

見るもの、聞くもの、感じるすべてが降り積もって層をなし、

やがてその人の「核」を作り出していく。

 

その何分の一か。割合は人によるでしょうけれど、

「わたしは、わたしが読んだもので、できている」

そんなふうに捉えることもできそうです。

 

 

だから私たちは、心を動かされたこの本を、

あなたに読んでほしいと思うのかもしれません。

 

************************

「自己表現の場になったり、出会いの場になったり、

ほんの団地は様々な可能性を秘めています。」

 

国立本店の「ほんの団地」

http://kunitachihonten.info/event/danchi_forrent2014.html

*******************************

 

入居募集のお知らせにアンテナを立てたウリボウからの

ルームシェアの呼びかけに、ブンチョとトッチィが応えました。

 

2014年 1月11日から8月15日までの予定で 国立本店に【入居】する

Dassen編集部の3人娘、トロワ・デ・ニッチが選んだ19冊を、ここにご紹介します。


(
ご注意:本は貸し出されていたり、途中で入れ替えることもありますので、あしからず。)

 

 

そうそう、今回、参加していないように思われる奉行ですが、

なにやら秘めた野望があるようですヨ。。。。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『蝶が飛ぶ 葉っぱが飛ぶ』(講談社文芸文庫)河合寛次郎

『サヨナラ、民芸。こんにちは、民芸。』(里文出版)里文出版編

『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(フィルムアート社)鞍田崇+編集部

『梅原猛の仏教の授業 法然 親鸞 一遍』(PHP出版)梅原猛

『アースダイバー』(講談社)中沢新一

『入門 縄文の世界』(洋泉社)監修 小林達雄

『考えるヒント』(文春文庫)小林秀雄

『アラバマ物語』(暮しの手帖社)ハーパー・リー 菊池重三郎訳

『長田弘詩集』(ハルキ文庫)長田弘

『文藝別冊 総特集 木皿泉』(河出書房新社)

『日曜日のアイデア帖』(ワニブックス)大平一枝

『植草甚一スタイル』(平凡社)


FLAT HOUSE STYLE 01』(vital method)アラタ・クールハンド

『終わらない庭』(淡交社)三島由紀夫、井上靖、大佛二郎、伊藤ていじ 

『星の王子さま バンド・デシネ版』(サンクチュアリ出版)ジョアン・スファール著、池澤夏樹訳

『長く働いてきた人の言葉』(飛鳥新社)北尾トロ

『旅のうねうね』(角川グループパブリッシング)グレゴリ青山

『自由が丘三丁目 白山米店のやさしいごはん』(ミシマ社)白山米店お母さん(寿松木衣映)

『東北のテマヒマ【衣・食・住】』(マガジンハウス) 21_21 DESIGN SIGHT

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それぞれが、かなりニッチな目線で(笑)選んでますね。

これ読んだことあるー!とか、どんな本なの?とか、

気になる本がありましたら、コメントしてくださいね。

そしてぜひ、国立本店にも、足をお運びください。

 

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めい散歩

朝ドラの主役じゃありませんよ、めいこさんは。中学の時の同級生なんです。

当時は、絵がうまくてアニメ好き、なのに(!?)アクティブでハキハキものをいう人っていう印象でした。
同じクラスになったことはなかったのですが、共通の友達がいたこともあり、好きなキャラのイラストを描いてもらった記憶があります。

卒業して何年か後に、再会したのは美術館。彼女は美術系の学校に進み、ミュージアムショップのスタッフになっていたのです。
合点がいくというか、「らしい」進路だと思いました。

わたしは画才はなかったですが、観るほうは好きでしたから、
それから彼女が送ってくれる割引チケットで、あちこちの美術館へ、たびたび足を運ぶようになりました。

ときには一緒に観に行くこともあり、そんなときは学芸員並みの生解説が楽しくって、こっちもいろいろ質問したりなんかして。
会話するうちにボリュームが上がってしまって、ちょっと静かにしてくださいと、注意されたこともありました(苦笑)

このかた、美術だけじゃなくて歴史にも造詣が深く、まぁ話していて退屈しない。どころか、勉強になるんですよ。
毎年、修学旅行と称して御母堂と歴史の舞台を巡っては、その成果を写真付きで報告してもらうのが楽しみで。
わたしにとっては知的好奇心を刺激してくれる貴重な存在です。

数年前に転職して、いまはだいぶ畑違いの仕事についてますが、そんなめいこさんと、このお正月に会いました。
わたしがぜひ、めいこさんに読んでほしいとおすすめしたのが『栃木文化への誘い』。
(連続投稿でしつこい?でも今これが自分の中でとってもアツいので、勘弁してください(^^;)

ほんのさわりだけの紹介でしたが興味を持ってくれて、ランチの後さっそく本屋に行こうというではありませんか。
すすめ甲斐があるというか、本屋冥利に尽きますね。(現役の書店員ではなくとも、一箱古本屋の端くれのつもりです!)

それから、この本に出ている円通寺古墳って知らなかったよね!ということで、現地まで歩いて行ってみることに。

言っときますがランチを食べたのは栃木の市役所新庁舎の近くで、本を買ったのは新栃木駅の近く。
そこから栃木の寺社ゾーンをぶらぶらと、金龍寺にあるのは山本有三のお墓で、満福寺には田中一村が眠っていて、なんて具合に円通寺まで、4キロくらい歩きましたか。
例の修学旅行もかなり歩くそうですが、そのために一時期は毎晩ウォーキングしていたくらいで、歩くの苦じゃない人なんです。
めいこさんと歩くと、町歩きでも展覧会を見ているときと一緒です。思いつくこと目につくこと、しゃべりながらどんどん話題が飛んだり広がったり。

気が付けば城内町。田んぼの畔のような道を歩き、円通寺の境内を横切り、「栃木農学校発祥の地」の碑を発見。その奥に手入れされた竹林がこんもりと盛り上がり、てっぺんに祠があります。
隣には公園があり、ぐるりと回ってそこへも行ってみましたが、きれいな芝生の築山に沿うように滑り台が設置されています。由来書きなどはどこにもなく、まさかこれは古墳ではないでしょうという結論に。
敷地から出てみるとその名も「円通寺前公園」(笑)。どうやらさっきの、祠のあったところが古墳らしかったです。境内地のため、比較的保存状態もいいらしい。

そこから巴波川沿いに、土手を歩きながら見た那須方面の山々は雪化粧。いい時間を過ごしました。

みなさんも友達に会うとき、お店で食べたり飲んだりしながらおしゃべりするのもいいですが、たまには腹ごなしも兼ねて、ひたすら一緒に歩きながらっていうのも、おもしろいと思います。
気が付いたら結構な距離、歩けちゃいますよ。

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2014年1月 2日 (木)

B&B(下北沢)初参戦

気が付けば年も改まっておりました。

喪中につき、年頭の御挨拶は失礼しましたが、読んでくださっているみなさまには、感謝しております。読み書き堂ブログ、どうぞ本年もお付き合いくださいませ。

さて、暮れから年明けにかけての出来事を、少しずつご報告していきますね。

まずはB&Bのこと。

BOOK & BEER その名の通り、ビールの飲める本屋さんです。

仕掛け人は益子のスターネットでも展開している“文庫本葉書”などをプロデュースした内沼晋太郎さんということで、興味津々。
今回やっと踏破することができました。こちらのイベントです。

「本屋で年越し前夜!」
~book of the year 2013~

http://bookandbeer.com/blog/event/20131230_toshikoshi1/

書評家の杉江松恋さん、米光一成さん、瀧井朝世さんが
2013年のベスト5を紹介してくださるという会でした。

12/10のレポTVで「次は日光街道を歩く」宣言をされた松恋さんに、ぜひ読んでいただきたい本をお届けするという個人的ミッションを自らに課し、年の瀬もいよいよ押し詰まってきた中での東京遠征と相成りました。

下北沢、久しぶりです。なつかしいな~という気分満々で乗り込んだのに、駅が工事中で面喰いました。
そうでした。
反対運動も応援したりしてみたけど、やっぱり止めることはできなかった再開発。あの店もあのビルもなくなっちゃったのかなぁ。。。

しかし、
そんな感慨に浸る間もなくB&Bは南口からあっという間の場所にあり、にぎやかな立地にもかかわらず、2階だからなのか、わりと静かで広くておしゃれなバー付きの本屋さんなのでした。

ビールのほかにもドリンクはいろいろ選べます。わたしは白ワインにしました。大きなテーブルに次々と紹介されていく「今年出た面白い本」の数々。ずうずうしくもかぶりつきの席で楽しませていただきましたよ。

翻訳ものやミステリーが多かったですが、一冊の本からどんどん話題が広がって、手近な棚から別の本が飛び出してくることもあり、さすがみなさん本読みのプロ!

ちなみに、わたしはそのうち一冊も読んでなかったですね~。

あはは。
読みたい本リストがまたまた膨れ上がりました。

松恋さんにご挨拶して、無事に例の本もお渡しできたし。
お酒に関する本のコーナーに『もやしもん(8巻)』を見つけてニヤリ。
今度はイベントのないときにじっくり、店内の本を物色しに来たいな。

ちなみにその、お届けした本とは、、、
下野新聞新書『栃木文化への誘い』

わが母校、國學院大學栃木短期大學が総力を結集して(!)
栃木の魅力を世に発信している力作です(笑)

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