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2013年6月17日 (月)

つながった、つくしとレポ

2日続けて、東京へ行ってきました。

金曜日には【季刊レポ】12号の発送お手伝いと、「レポTV」の収録で、西荻へ。

土曜日は国立で、冊子プロジェクト『dassen』創刊発表会の打ち合わせ。

西荻も国立も、行ってみたい素敵なお店がたくさんあるのですが、
いつも時間ギリギリに来て、だいたい終わるとすぐに帰るので、
寄り道をする時間がなくて、こんなに何度も来ているのに、町の全容が
つかめていないのはちょっともったいないなと、われながら思います。。。

レポの発送作業には、ライターさんたちがたくさん集まります。
今回は12号に登場する「薔薇族」編集長の竜 超(りゅう・すすむ)さんと
イラストレーターの猪口コルネさんがはじめまして。

いつも何かしら差し入れを持ってきてくださる下関マグロさん。
今回はじゃがいもドーナツでした☆もちもちで、甘すぎなくて、ごまプチプチ。
みんな作業の手を止めて、2個目3個目に手が伸びていましたよ☆

人数が多いと仕事はどんどんはかどり、情報交換(おしゃべり)しながらの作業です。
そんな中で、興味深かったのは檀原照和さんの「ライター・イン・レジデンス」のお話。
ジャック・ケルアックが住んでいた家を住居として提供し、創作活動を支援するというシステムらしいです。それを日本でもやれないか、と考えているそうですよ。
ふむふむ。栃木でもやれたらいいなぁ。

そうこうするうち、先月カフェなずなでのイベントにも来てくださった、ラジオマンの吉岡さんが登場して、機材の準備を始めます。発送作業のあとは、レポTVの収録です。

今回は、いつも番組をリードしてくださる えのきどさんがお休みなので、マグロさんとトロさんが仕切ります。長年一緒に仕事をされているお2人、意気が合ってるのかどうなのか、微妙で絶妙な掛けあいです・笑。

前出の竜さんが、一読者、熱心なファンの立場から、これをなくしてはいけないと、気がついたら薔薇族を継いでいたお話や、
スポーツライターから脱皮を図るべく、つぎの一歩を模索していた海江田哲郎さんが
「自分が書くならこれだ!」と、解散して10年になる、大好きな「劇団カクスコ」のその後に迫った超大作記事。
なかひらまいさんの『名草戸畔 古代紀国の女王伝説』増補版のことなどをお聞きして、
わたしは『dassen』の告知をさせていただきました。

その際、国立のつくし文具店の~ と説明していると、トロさんが「萩原さんの?」と聞いてこられて。
「そうです修さんです!」と返したものの、しゃべらなければならないことで頭がいっぱいで、どういうつながりで修さんをご存知なのか聞けずじまいでした・・・

その後、修さんに聞いてみたところ、《本の町》プロジェクトの構想を相談されたのだとか。

北尾トロさんが、イギリスの《ヘイ・オン・ワイ》に示唆を受け、斉木博司さんらと古本屋作りから立ち上げ、街ぐるみでブックフェスティバルを展開したのが、高遠の《本の町》プロジェクトです。

レポとつくしがつながるなんて、思ってもみなかったので、これは大きな収穫でした(*^^)v

あら、けっこう長くなってしまいました(^_^;) 土曜日のことは、また明日書きますね。

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