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2011年7月17日 (日)

素顔の文庫本

素顔の文庫本
文庫本のカバー、どうしてます?


本屋で紙カバー(書皮)をかけてもらったり、

自分でおしゃれな布製や渋い革製のカバーをかけている方も、電車などでときおり目にします。


読むときはじゃまだから外しちゃう。
でも、ないと買い取ってもらえないから捨てずにとってある。
という人も多いと思います。


本棚に並べるとき、
カバーは外してしまったほうが
見た目すっきりナチュラルテイストにまとまって、
お部屋の雰囲気をこわしません。


いまスケールスさんで、 読み書き堂の文庫本をこんなふうに
蓋にガラスの入った木製ケースに飾っていただいてます。


手前から集英社、新潮社、角川書店。


この角川は昭和50年代ですが、
紫陽花やユリなど季節の花をあしらったデザインで、とても可愛らしいのです。

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コメント

こんにちは

だんぜん「すっぴん書籍」推奨派です。
カラーPPのカバーなどを掛けていると、どこかよそよそしくて、内容がいまいち染みこんでこない気がします。

個人的には書籍そのものを大切にすると言うより、そこに書かれている内容を捕食吸収して自分に取り込むことを大事にしているので、より吸収率の高いすっぴん書籍の方が好みですね。

本好きの本嫌い
http://y-sky.net/blog/archives/2006/01/post_18.htm

投稿: SKYNET | 2011年7月18日 (月) 10時36分

★ひとついくらの岩波文庫が出発点でしたが、ハトロン紙?の掛かった文庫がどこだったか思いだせません。
映画の一場面をカバーにした角川春樹版の頃から、カバーを捨て始めました。
今でいうネタバレみたいで嫌でしたから。

今は逆に、文庫に限らず出版社のつけるカバーをむき出しにして、吊革にもたれています。
どこかで同好の士と「一瞬」を共にするかもしれないと。

投稿: KIRICKL△ND | 2011年7月22日 (金) 22時04分

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