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2011年7月

2011年7月31日 (日)

きのうの日光マルシェ

前日スケールスさんでディスプレイ用の什器と椅子を数点お借りして、
本を詰めたトランク共々、雨の中、車への積み込みを敢行。

夜が明けると、雨の勢いは多少弱まっているものの、
天気予報は大雨洪水警報を告げていました。

会場は前回と同じ、石屋町交差点脇の公園。
先に来ていたのは、前回出店日が一日違いでお会いできなかったニッパー堂さん。
看板犬のニッパー君が嫁入り道具(ご本人は否定・笑)という小学生の娘さん同伴です☆
とってもいい子で、タープを張ったりスタンプを押したりするのを手伝ってくれました(^^)
のらくろ全巻やプラモデルなど昭和レトロなラインナップで、
9月の楽古市にぜひ!と、出店をお願いしました☆

砂時計主義さんはできたばかりの『序説 18号 東日本大震災・フクシマ原発特集』を引っ提げての登場。
売り上げの3割は災害支援へ寄付するということで、売れ行きも上々。

古本のアナログさんは、雨を心配して本は少なめながら、
写真集や児童書などの厳選素材と雑貨を並べて、素敵オーラを醸し出してました。
お店のほうも近々、移転再開されるそうですよ。
今回初めてアナログさんファミリーにもお会いできたのはうれしかったです♪

ところで、どなたが晴れ男or晴れ女だったのか知りませんが、
天気はどんどん回復して、午後には嘘のような晴天になりました!

赤いビアンキ乗りさんや粋な着流しのお兄さんなど印象的なお客さまもいらして、
お昼は、なんと初対面の方におつかいを頼んで(^_^;
にっこり荘に出店されてた smile farm.さんのグリーンカレー☆

初対面といっても、フェイスブック上で、
奥様が革小物で出店するというやり取りはしていたのですよ。
店じまいしてからその方のブース(madoさん)へも伺いました。
このおふたりがまたとっても気さくで、仲良しのご夫婦♡
かなりくたびれた革のキーホルダー修理までお願いしちゃいました。

店じまいといえば、『序説』執筆陣他、砂時計主義さんのお友達が大勢いらして、
わたしの売り場をあっという間に撤収してくださり、たいへん助かりました。
ありがとうございましたm(- -)m

イベント出店はまだまだ経験不足ですが、いろんな出会いが楽しいです。
とちぎ一箱古本市のお知らせも、いっぱい配りました。
アナログさんと砂時計主義さんも出てくださる予定!
ありがたいことです・・・

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2011年7月29日 (金)

日光マルシェに出ます。

2度目ですが、

なにしろ一箱古本市の準備でてんやわんやでして

ちゃんと準備まだできてない。。。

しかも雨が、確実っぽい。

ま、負けないぞ。

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2011年7月17日 (日)

素顔の文庫本

素顔の文庫本
文庫本のカバー、どうしてます?


本屋で紙カバー(書皮)をかけてもらったり、

自分でおしゃれな布製や渋い革製のカバーをかけている方も、電車などでときおり目にします。


読むときはじゃまだから外しちゃう。
でも、ないと買い取ってもらえないから捨てずにとってある。
という人も多いと思います。


本棚に並べるとき、
カバーは外してしまったほうが
見た目すっきりナチュラルテイストにまとまって、
お部屋の雰囲気をこわしません。


いまスケールスさんで、 読み書き堂の文庫本をこんなふうに
蓋にガラスの入った木製ケースに飾っていただいてます。


手前から集英社、新潮社、角川書店。


この角川は昭和50年代ですが、
紫陽花やユリなど季節の花をあしらったデザインで、とても可愛らしいのです。

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2011年7月15日 (金)

今年のTIBF

行ってまいりました。東京国際ブックフェア。
もろもろ都合により弾丸ツアーとなりました。

☆とちぎ一箱古本市は、参加者募集中です。
  7/11の記事をご覧ください。

さて、TIBF.なんといっても今年の目玉は
空犬さんを囲む書店員の集い。

本と本屋を愛してやまないカリスマブロガー空犬さん。
吉祥寺の本屋さんを束ねたり、書店発のフリーペーパーを紹介したり、
新刊、古本問わず、出版業界と本及び本屋の話題がざっくざくなのです。

なんと、うちの店で出しているフリぺを紹介していただいたことがあります。ちょっと自慢。
コチラ参照。
http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/blog-entry-1401.html

そんな空犬さんを中心に日頃ツイッターでつぶやいている書店員仲間がたくさんいまして、
ある方の呼びかけで、TIBF会場で空犬さんを囲んじゃおうってことになったんですね。

わたしもぎりぎり駆けつけて間に合いました。20人以上!集ってましたね。
中心となってくださった某女性書店員さんに感謝☆

名刺交換、フリぺ交換と、慌ただしく交流。。。
夜の部には参加できないので、ずうずうしくもとちぎ一箱のチラシを
空犬さんに託してきたのでした。

その後、駆け足で目ぼしいブースをチェック!

●第45回造本装丁コンクール
  本の外側も好きなわたしとしてはひそかに毎年すごく楽しみなコーナーですが、
  今年からなのでしょうか? 冊子が有料になって、
  しかもカラーですごく見やすくなったのは。
  これはうれしい、待ってましたですよ。展示スペースもむしろ大盛況でした。
  大賞は『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』
  どきっとするタイトル。そして小口の色!

  ひとつだけ残念だったのは、、、
  昨年まで読者代表として審査委員長を務めていらした児玉清さんが、
  今年の審査(4月20日)には参加できなかったということ。
  

●書物復権8社の会
  ここも毎年充実で、しかも統一レジなので、ついついあれもこれも買ってしまう。
  今年はぐっと我慢して各社目録だけいただき、
  買ったのは平野甲賀『僕の書き文字』と
    フェミナ賞で河野万里子訳の『どこ行くの?パパ』の2冊。

●青幻舎
  パナソニックミュージアムで見た白井晟一展に触発され、
欲しかった『精神と空間』を。

◎他には晶文社、枻出版、京阪神エルマガジン、
  あたりに今年は目が惹かれました。
 そうそう、農文協さんの農産物展示もすごかった!
「食」は今、みんな関心高いですからね。

とにかく広大なので今年はあまりに時間が足りなすぎました。
が、そういう年もあるさ。と、割り切って
帰ってから楽古市の会議に出席。フットワーク軽く行こう。

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2011年7月11日 (月)

とちぎ一箱古本市。募集開始です!

き、緊急事態発生。

とちぎ一箱のブログが、更新できません(-_-;)

というわけで、こちらで告知をすることにしました!

下記詳細をお読みいただき、店主さん、助っ人さんそれぞれの

必要事項をご確認のうえ、

専用メールアドレスにご応募いただきたいと思います。

本日ただいまより、受付開始でございますm(__)m

*******************

        とちぎ一箱古本市 

*******************

期日:平成2393日(土)・4日(日)の2日間

時間:集合・受付と準備1000


   開店11001600

出店料:1日 \800 、2日間 \1,000

・箱の大きさ:底面が 30×40cm 、高さ100cm程度まで。

       (自力で運べること)
     ※箱状なら段ボールでも木箱でも籠でもOK

・グループでも出店できますが、軒下は狭いので、

  同時に店番できるのは2名まで。

 暑いことが予想されますので、複数で交代の店番をお勧めします。

 2個以上の箱を隣同士に並べて置きたい場合、それぞれの箱に代表者を決め

 同時に申し込んでください。ただし、場所の都合でご希望に添えない場合もございます。

*申し込み必要事項*

《店主編》*ご希望に添えない場合もありますが、

      箱を並べたい場合、1通のメールで

      申し込んでください。

      

1)出店希望日(①9/3のみ・②9/4のみ・③2日間)
2
)屋号(お店の名前)
3
)代表者の氏名、年齢

        (アバウトでOK。30代前半、40代など)

 ※未成年は、保護者の同意が必要です。
4
)〒住所、電話番号
5
)メールアドレス(ブログ等あればURLも)
6
)参加者複数の場合、全員の氏名、年齢
7
)箱のイメージ、主な商品ラインナップ、

  自己PRなどを400字程度で

========================

《助っ人編》*ひとりずつ応募してください

1)氏名、年齢、所属(学生は学校名)

2)〒住所、電話番号、

3)メールアドレス(ブログ等あればURLも)

4)何で栃木一箱古本市を知りましたか?

5)応募理由と自己PR500字以内)

6)参加できる日程、時間など

 (イベントまでの準備期間中、1日のみでも可)


*******************************************************

上記必要事項を、コメント欄に記入するか、

または専用メールアドレス

tochigi.hitohako@gmail.com

に送信してください。

こちらの不手際で、ご迷惑をおかけいたしますが、

なにとぞよろしくお願いいたします。

☆「とちぎ一箱古本市」は、

栃木蔵の街美術館「楽しい昭和のレトロアート展」の

関連企画である

≪楽古市≫に 参加しています。

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