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2011年5月18日 (水)

「クラモノ。」まであと10日

読み書き堂 in スケールス、在庫増加に励んでおります。
やるなら最初からしっかりエクセルで管理を、と思いつつ、
棚に並べるのが先になり、
いまのところ手書きスリップで回しています。後が怖い。

最初は自分の蔵書で、と思っていましたが
いざ棚に出すとなると、まだ手放したくないものがたくさんあり、
これからは「仕入れ」のことも考えていかなくてはなりません。
書籍古物商の許可も取らなくてはと思いつつ、
目の前の棚をどうするかに汲々としております。。

10日後に迫った5/28-29のイベント《クラモノ。》に向けて
スケールスを訪れる出展者さんがたにお会いできるのもうれしいことです。

ボランティアスタッフ希望のジェシカちゃんは、
茶蔵さんで読み書き堂を知り、このブログを読んで下さったそうで、
いろんな縁がつながって、人が集まってくるのだなぁと、実感。

縁といえば、実行委員からのラブコールにこたえて、29日に出てくださることになった
石窯パンのオリーブさんは、じつはわたしの自宅のすぐ近く。
以前から気になっていたお店さんなのですが、
先日、スケールスに試食用のパンを持ってきてくださいました。
味わい深いハードパンで、クリームチーズやプルーンの入ったものもあり、とってもおいしかったです♪
知る人ぞ知る予約制のお店で、しかも現在店舗リニューアル中ですから、
今回の出展は、オリーブさんのパンを味わう貴重な機会ですよ~!

そんなこんなで、スケールスから直接バイトに出勤すると、
頭を切り替えるのに少し時間がかかったりします。

でも、慣れたレジや売り場の雰囲気は、忙しいながらも
自分の持ち場という気がして、とても安心感があるものです。

お客様とのやり取りも、
スケールスではまだ、自分の棚のことしかわからないので
何を聞かれてもすぐ店主さんを呼ばなければならないけれど、

本屋にいれば多少は、経験と知識(と機械の操作(^_^;))で
自力対応できるというのが、素直にうれしいし、
情報収集という面においても、新刊書店で働くメリットはとても大きいです。

以前、アナログブックスさんが、できれば新刊書店の仕事も辞めたくなかった
とおっしゃっていたのが、わかる気がします。

アナログブックスさんというのは
わたしに本棚を譲ってくださった日光の古本屋さんで、
新刊書店の社員から、ご自分の店を立ち上げた方です。この道の先輩。

といってもわたしはバイトですし、
店も一軒かまえたのではなく、棚のみですから、
このまま2足のわらじでいけるとこまでがんばります。

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