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2011年5月

2011年5月28日 (土)

クラモノ。初日!


クラモノ。1日目、終了!
たくさんのお客さまに来ていただきました!

ご来場の皆様ありがとうございました。

近隣の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。

出展者の皆様、ありがとうございました。

初めてのことで不手際もあり、各方面にご迷惑をおかけした部分もあったかと思います。

しっかり反省、検証して次に生かしていかなくては。

明日は今日より落ち着いて、
いろんな場面に対応できるよう努めます。

よろしくお願いします♪

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2011年5月23日 (月)

古本屋ツアー・イン・ジャパンがやってきた!

ついに、といいますか、

さっそく、といいますか。

なんと、うち(読み書き堂 in SCALES APARTMENT )にも来てくださいました☆

古本好き必読のブログ

「古本屋ツアー・イン・ジャパン」
(日本中の古本屋をダッシュで訪ねて)

http://blogs.dion.ne.jp/tokusan/archives/10146483.html

を実行運営されている小山力也さんが!です。

小山さんには、不忍ブックストリートの一箱古本市の打ち上げの折に
脳天松家さんが紹介してくださり、簡単なご挨拶とともに名刺をお渡ししたのでした。

日本中の古本屋からラブコールが送られている中、
こんな、とりあえず棚一本だけで始まった居候店舗にまで来てくださるなんて、
ありがたいやら申し訳ないやら感謝感激雨霰。

なのに。

バイト中で不在だったわたし。お会いできず残念でした。。。

しかも小山さんは、ちゃんと本を買って下さったにもかかわらず、
ご自分が何者か名乗っていかれないので、
スケールス店主さんも気づかず(当然ですね)、

その夜ただ、星新一の『明治の人物誌』(新潮文庫)の
売上スリップと代金がわたしの手に渡されただけでした。


でも「おっ」と思ったんですよね、シブいお客さんが来たなぁって。
しかもこれといっしょに楠正成の絵ハガキを買ったというではありませんか(笑)

なにはともあれスケールス店主さん以外で 実際に本を買って下さった
初めての男性のお客様です。

それはさておき、今夜なんとなく、ほんとになんとなく、
長谷川枕山堂さんが「古本屋ツアー・イン・ジャパン」さんに書かれた
とおっしゃっておられたのを思い出し、「古ツア」ブログをチェックしてみたところ、、、

「5/15栃木・新栃木で古本屋の産声その他もろもろ二店!」

という見出しが出てきてまさかの坂を転げ落ちるくらいびっくりしたというわけです。

まだまだ全然本が少ない読み書き堂を、あたたかい目で見てくださり、
エールを送っていただきました。しかも、「また来る」と!
涙が出るほどうれしいです。がんばらなきゃ☆

そうそう、枕山堂さんの記事は3/2付でした。
やはり名乗られないので全く気付かなかったと
「三谷幸喜的」と評された枕山堂店主さんもおっしゃってました♪

さて、話は変わりますが

いよいよ今週末に迫ってきました「クラモノ。」です!

出展者さんによる自己紹介のページも充実してまいりました。

http://ameblo.jp/kuramono001/theme-10036657834.html

みなさんほんとにしっかりしたコンセプトというか
ポリシー持って活動しておられる方々で、写真も素敵なので
ぜひチェックしてみてください。

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2011年5月18日 (水)

「クラモノ。」まであと10日

読み書き堂 in スケールス、在庫増加に励んでおります。
やるなら最初からしっかりエクセルで管理を、と思いつつ、
棚に並べるのが先になり、
いまのところ手書きスリップで回しています。後が怖い。

最初は自分の蔵書で、と思っていましたが
いざ棚に出すとなると、まだ手放したくないものがたくさんあり、
これからは「仕入れ」のことも考えていかなくてはなりません。
書籍古物商の許可も取らなくてはと思いつつ、
目の前の棚をどうするかに汲々としております。。

10日後に迫った5/28-29のイベント《クラモノ。》に向けて
スケールスを訪れる出展者さんがたにお会いできるのもうれしいことです。

ボランティアスタッフ希望のジェシカちゃんは、
茶蔵さんで読み書き堂を知り、このブログを読んで下さったそうで、
いろんな縁がつながって、人が集まってくるのだなぁと、実感。

縁といえば、実行委員からのラブコールにこたえて、29日に出てくださることになった
石窯パンのオリーブさんは、じつはわたしの自宅のすぐ近く。
以前から気になっていたお店さんなのですが、
先日、スケールスに試食用のパンを持ってきてくださいました。
味わい深いハードパンで、クリームチーズやプルーンの入ったものもあり、とってもおいしかったです♪
知る人ぞ知る予約制のお店で、しかも現在店舗リニューアル中ですから、
今回の出展は、オリーブさんのパンを味わう貴重な機会ですよ~!

そんなこんなで、スケールスから直接バイトに出勤すると、
頭を切り替えるのに少し時間がかかったりします。

でも、慣れたレジや売り場の雰囲気は、忙しいながらも
自分の持ち場という気がして、とても安心感があるものです。

お客様とのやり取りも、
スケールスではまだ、自分の棚のことしかわからないので
何を聞かれてもすぐ店主さんを呼ばなければならないけれど、

本屋にいれば多少は、経験と知識(と機械の操作(^_^;))で
自力対応できるというのが、素直にうれしいし、
情報収集という面においても、新刊書店で働くメリットはとても大きいです。

以前、アナログブックスさんが、できれば新刊書店の仕事も辞めたくなかった
とおっしゃっていたのが、わかる気がします。

アナログブックスさんというのは
わたしに本棚を譲ってくださった日光の古本屋さんで、
新刊書店の社員から、ご自分の店を立ち上げた方です。この道の先輩。

といってもわたしはバイトですし、
店も一軒かまえたのではなく、棚のみですから、
このまま2足のわらじでいけるとこまでがんばります。

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2011年5月16日 (月)

準備する楽しみ。

めまぐるしく、日々は過ぎてゆき、積読の山が高くなる一方です。

クラモノ。2日間それぞれの出展者さんもほぼ固まったようです。
スケールスさんにブース割りのラフを見せてもらいました。

第1回目からこんなに盛りだくさんで、だいじょうぶなのかしら
とちょっと心配になったりもしますが、
スタッフとして参加希望の方もいて、
こうしてだんだん形になっていく段階から携われるというのは、
とてもわくわくするものです。

ちなみに、読み書き堂のブースはいつものスケールス内ですので、
売り場はお客様に自由にご覧いただき、わたし自身は駐車場の誘導にまわります。
見つけたら声をかけてくださいね。

とはいえせっかくのイベントなので、なにか企画があった方が楽しいかな、と思い、
その場で書けるお手紙コーナーを考えています。
便箋と封筒のセットに、ペンや切手も用意して、
後日、栃木の風景印(室町郵便局・山車デザイン)が捺されて届きます☆
…という感じで、やれたらいいなと。

あとは、ブッククロッシングのコーナーも、興味持ってもらいたいですし。

やりたいことはたくさんあります。

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2011年5月 9日 (月)

最初に売れたのは…

さて、読み書き堂が スケールス アパートメント さんに

本棚を置かせてもらって、早くも10日以上たちました。

書店でのアルバイトはもちろん続けていますが、

あいた時間はなるべく、スケールスにいるようにしています。

家のことが、ちょっとおろそかになっているかも…ゴメンナサイ!

ここ、ほんと居心地いいんです。

フルイモノたちが、それぞれにまとっている時間が

独特な密度を生んでいるのでしょうか。

いつまでもひたっていたい気分になります。

ここの棚から、いちばん最初に売れた本。

それは『クウネルくんが行く』という、絵本でした。

著者はsuicaペンギンの生みの親、坂崎千春さん。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

クウネルくんというのは、雑誌『ku:nel』のマスコットキャラクターです。

終盤で、クウネルくんのおばさんが現れて

深い言葉を残してゆくのです。すてきな絵本です。

補充すべきかどうか悩んでいる読み書き堂です。

古本は、売れなくても返品できませんからね。

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2011年5月 7日 (土)

レトロなワゴンのおいしいオムハヤシ

子供の日、栃木市、岡田記念館の駐車場に

こんなかわいいワーゲンのワゴンが停まってました。

Smile_farm

なんと、オムライスを作ってくれるワゴンです。

笑顔の素敵なおふたりと、チワワのピースくんがお出迎え☆

smile farm.さんは、こんどの嘉右衛門町イベントにも出展してくださいます!

http://ameblo.jp/smile-farm77

Om_hayashi

ランチにオムハヤシをいただきました。
ふわとろたまごにコクのあるルウ。
とっても深くてやさしい味です。

しかも、、、

めずらしいグリーンカレーも味見させていただきました。
見た目は、そんなに「みどりみどり」してません。
白っぽくて、さらさらのシチューみたいな感じ。。。

野菜の甘みもあって、口に入れた瞬間、とってもまろやか。
ところが!
これがじわじわと、なかなかどうして「からーい!」のです。
でもくせになる味。
オトナはぜひ、こちらに挑戦していただきたい☆

5/28-29のイベント『蔵ノ街デ タカラモノ サガシ。』

http://ameblo.jp/kuramono001/entry-10879158910.html

とっても楽しみです!

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2011年5月 5日 (木)

蔵の街に、タカラモノを探しに来てください!

さて、一日に記事をふたつ書くなんて珍しい。

これはイベントの告知です。

http://ameblo.jp/kuramono001/

【蔵ノ街デ タカラモノ サガシ 001】 2011/05/28-29

読み書き堂が本棚を置かせていただいているスケールス・アパートメントさんと、

生活雑貨の卸売りをされているライフデザインさんが中心となって、

蔵の街、例幣使街道は油伝さんあたりを中心に繰り広げる、

おいしいものと暮らしをいろどる素敵なものがいっぱいのマルシェです。

5月最後の週末、どうぞ、お誘い合わせてご来場ください☆

スケールスさんについてはこちら

http://scales-apartment.net/

ライフデザインさんについてはこちら

http://www.lifedesign.co/

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ありがとう一箱古本市。

4/30に参加した不忍一箱古本市、楽しかったです。

店員を引き受けてくれた友人とともに、
朝、少し早目に着いたので、谷中の路地をうろうろ…
すると、塀の上や植え込みの陰からひょこっと顔を出す、ネコ猫ねこ。
ガレージの上に、5匹ぐらい日向ぼっこしてたり、
なにか獲物を狙っていたり、追っかけっこしたり、
ほんとに猫がいっぱいいてびっくりしました。
それと、お花や庭木を丹精してるお宅が多かったです。
バラやつつじが花盛りで、綺麗でした。

さて、集合時間。古書ほうろうさん前に出る箱は8つ。
じゃんけんで場所決めをしたのですが、
恐ろしいことに、じゃんけんとかくじ引きにめっぽう弱いはずのわたしが勝ちっぱなし。
なんと最強winnerになってしまったのです。
こ、ここで運を使い果たしていいのか!?
それとも今日はツイてると思っていいのか?
小心者は妙にそわそわしてしまう。。。

見回すと、どの箱もきれいに飾ってあり、内容も濃い。
薄いもの(舞台パンフと雑誌)の多い自分の箱がちょっと貧相で反省。
箱も、トランク式でふたに看板を立てたり面陳にしたりと、みなさん工夫してらっしゃいます。
もう何度も出店されてるんですね。勉強になりました。
この日の箱写真はコチラ⇒ http://sbs.yanesen.org/archives/1850

とはいえ我が箱も開店早々、バイト同僚の大学生女子がお友達と来てくれて、
口開けに映画雑誌1冊、買ってくれました!ありがとう♪

その後も次々とお客さんはやってきます。
皆さん大きな布バッグ、なかにはカートを曳いてる方もいて、買う気満々です。
あらためて、第12回というこのイベントの浸透ぶりを実感しました。

わたしのような箱でも、ときおり1冊、2冊と売れてゆきます。
一緒に並べたフリーペーパー「しんとち通信」の方にも、興味を示して下さる方が多かったです

「しんとち通信」については、以前ご紹介くださった空犬さんのサイトをどうぞ!
⇒ http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/blog-entry-1401.html

午後には、昨年横浜のブッククロッシングイベントで
カタリベカフェに参加してくれた書店員さんと偶然の再会!
ホントに本が好きなんだなぁ~(お互い様ですね・笑)

そうそう、ブッククロッシングに関しては
この日助っ人参加の駄々猫舎さんも、今後のイベントなどで紹介してくださるとのことで、
関東もこれから盛り上がっていきますよ!
ブッククロッシングについてはコチラ⇒ http://bookcrossing.jp/

風が強くて周辺の自転車が倒れたり、フライヤーが飛んで行ったりしてましたが、
暑すぎず寒すぎず、いいお天気だったと言えるでしょう。
もう一日の開催日、5月3日のほうは途中から雨となり、たいへんだったようです。
イベントに雨は、ホント困りますね。

さて、最終売り上げは11冊。
初参加ですから、まぁこんなものかな。。。
と思っていたのですが、後から聞いたら
この日の最高売り上げは140冊超!一箱でどうやって140?すごいすごい。
全体の平均は30冊くらいとのこと。
やはり、本選びに愛が足りなかったと、反省。

その日は4時に販売終了し、そのまま解散となりました。
ほかにも道端で雑貨を売っていたり、街は賑やかです。
「谷中のしっぽ」という、ネコにちなんでいろんな模様と味がそろった棒状のドーナツをかじりながら夕焼けだんだんを上がり、インド料理のお店で夕飯にしました。

3日の夜に打ち上げがあり、改めておのぼりさんしたのですが、
居酒屋1件貸し切って、100人を超える大宴会!
どの席に座っていいものか、まごまごしていたら、
30日に古書ほうろうさん前で一緒に出店していた「脳天松屋」さんが見えたので
お隣りへお邪魔しました。
松屋さんも一箱はベテランで、しかもとても面倒見がいい方なんです!
あのひとが誰この人は誰それと教えてくださり、
いろんな方に紹介していただきました♪

南陀楼綾繁さんはじめ不忍ブックストリートの実行委員さんたち、
有名古書店主さんやライバルともいえる「わめぞ」の代表、
書評家のトヨザキ社長、ブックブック仙台のアイドル佐藤純子さん等、
そうそうたるメンバーが勢ぞろいして個人賞の発表があり、これがまたすごいもりあがり。

しのばずの一箱古本市ががただの古本フリーマーケットに終わらない理由が
なんとなくわかったような気がしました。

広島で、お客さんとして見たときには気付かなかったことです。
栃木でやる時が来たら、そういう部分でも見習いたいなと思いました。

次は助っ人で参加してみたい!
もっといろいろ教わることがありそうです。

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