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2011年3月

2011年3月 7日 (月)

ブックマーケット2011に行ってきました!

ちょっと前の話ですが、蔵前に「アノニマスタジオ」という、KTC中央出版さんのレーベルがやっているお店(雑貨のセレクトショップと、出版記念のイベントや企画展、料理教室などをやるスペース)がありまして、
そこで「ブックマーケット」というイベントがおこなわれました。今年で3回目だそうです。

わたしが勤めている本屋と取引のあるミシマ社さんのメルマガに、このブックマーケットの告知が出ていて、アノニマさんは以前から好きなレーベルなので、詳細をチェックしてみたところ、
なんと、わたしの大好きなイラストレーター、杉浦さやかさんのトークイベントがある!
でも参加申し込みはすでに定員に達し、締め切られた後。。。(涙)
とはいえブックマーケット自体楽しそうだし、ミシマ社さんも出店されているなら
これはぜひ、行ってみようと思い立ったのです。

2カ所ある会場は、仲見世かアメ横かってくらいの大盛況!
トークイベント目当ての女性客ばかりじゃなく、男性客もけっこういたのは意外でした。


出店はミシマ社さんの他に、青幻舎やミルブックス、INAX出版に医学書院といった個性派ぞろいで、
リトルプレスを集めたブースや雑貨を扱うスペース、京都・オオヤコーヒ焙煎所さんのコーヒースタンドもあってとても充実&おもしろかったです!

よかったら、アノニマさんのサイト見にいってみてください。
http://www.anonima-studio.com/frameset.html

その日わたしが買った本たち。             

2011 宇野千代さんの『大人の絵本』は古本です。     

「室内」というのは山本夏彦氏による伝説の雑誌。わたしは名編集長に弱い。

「目黒區」という表記が目をひくミシマ社さんの本。正式タイトルは
『自由が丘3丁目 白山米店のやさしいごはん』です。
手書きレシピでフルカラー写真もいっぱい!おかあさんの愛情こもった料理本。

『玉子 ふわふわ』(ちくま文庫)
こちらはタマゴにまつわるエッセイをぎゅっとまとめた、これまたおいしい一冊。
こういうの編集するのも楽しいだろうなと思わせる本です。

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