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2010年2月 2日 (火)

読書と珈琲が好きな人に。

本のための小さな家具展

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100121/271864

行ってきました。
シンプルでおしゃれなブックエンドやしおり、マガジンラックなど。
机の端っこや枕元に積んである本たちも、
こんな素敵な「本家具」に収納してあげたい。。。
2/27日まで会期延長になったそうなので、興味のある方はぜひ出かけてみてください。

そもそもは、鹿沼の路地裏カフェ《響茶庵》の支店《日光珈琲》が、
今市にできたと聞いて、ぜひ行ってみたいと思っていたのです。
その日光珈琲さんのお隣にあるのが《アナログ・ブックス》さん。
ここを覗いた友人が、きっと読み書き堂好みだと太鼓判を押してくれていた
古書店さんです。

日光珈琲 → http://www.nikko-coffee.com/menu.html
アナログブックス → http://analogbooks.blog117.fc2.com/

奥には《cocoroya》さんという、ギャラリーと古道具のお店もあります。
ここを玉藻小路というそうです。

日光珈琲は、むかし遊郭だった建物を改造しているそうで、
細長い造りや床の高さが違う部分など、独特な和レトロ感を醸し出しています。
地元産の野菜、日光の天然氷を使っていたりと、食材にもこだわりが感じられます。
ガレット(そば粉クレープ)のランチとおいしいコーヒーをいただいたあと、
いざアナログブックスへ。

第一印象は「広い。明るい、そしてきれい!」
壁は白く(そもそも壁が見えてる古本屋というのが、驚き)、
通路もゆったり、表紙を見せる面陳の棚もふんだんにあって、
古書店というより、本のセレクトショップといった風情です。

レジに、新幹線の字幕ニュースみたいな装置があって、
ちょっと中目黒のカウブックスさんを思い出しました。

雑誌のバックナンバーも豊富。いったいどうやって仕入れているんだろう。。。
ざっと見ただけでも、これ持っている!というものが多くてびっくり。
どうやら選ぶ基準がほんとうに似ているみたい。友人の評は大当たりです。

あれもこれ欲しくなって、困ってしまうほど。
けっきょく、発売当時に買い逃した「考える人」2009秋号(特集:活字からウェブへの…)と
『建築家吉村順三のことば100 建築は詩』
そして『Luncoのオモシロ着物柄』の3冊を購入。

「本のための小さな家具」もひとつくらい欲しかったけど、、、予算が(涙)
これらの家具は「APARTMENT」といういろんな分野のクリエイターさんたちの作品で、
IKASTUDIOの浦田進一さんというデザイナーさんが中心となって活動しています。

http://www.a-part-ment.net/NEWS/NEWS.htm

これまでにもあちこち巡回し、各地で反響を呼んでいるようです。
気に入った作品のクリエイターさんに、個人的にアクセスすることもできそうです☆

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コメント

オールアバウト日光のメンバーのふぃふぁ山荘です。
この度は本の家具展のご紹介ありがとうございます。
会期も延期(2月27日となってますので、
また是非遊びに来てください。
協賛サイトに登録させていただきます。

投稿: ふぃふぁ | 2010年2月 4日 (木) 00時14分

はじめまして、
IKASTUDIOです。
この度はご来場頂き、またコメントを頂きありがとうございました。
我々も沢山の日光を愛する方々とお知り合いになれて、
また素敵なもの、大切なことを共有させて頂くことができました。
本も家具も沢山の想いがつまってますね、皆で繋いでいきたいと思っています。

投稿: IKASTUDIO 浦田 進一 | 2010年3月11日 (木) 20時16分

コメントありがとうございます!

オールアバウト日光さんの、
地域を元気にしていこうという熱意。
IKASTUDIOさんの、
自然の中で暮らしていることを見つめなおす姿勢。

共通しているのは、地に足つけて、
それぞれが得意な分野を活かして、
いろんな人とつながって、ひとつのことを
盛り上げようとしているところかな、って思います。

そんなつながりを、わたしも大切にしていきたいです。

投稿: 読み書き堂 | 2010年3月12日 (金) 00時28分

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