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2010年1月

2010年1月31日 (日)

雑誌もウェブで・・・

雑誌のネット有料配信 実証実験「parara」始まる   
http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY201001280393.html

ついにそういう時代が来たかという感じです。
もう雑誌は、本屋で買うものじゃなくなっちゃうんでしょうか。

そりゃネットの方が情報は新鮮だし、
端末さえあればいつでもどこでも手軽に読めて、
しかも、興味のある記事だけを選んで購入することもできるらしい。
たしかに便利かもしれない。

でもそうなると、
ちょっと気になる、、、程度の記事まで買って読もうとは思わないだろうから、
偶然の出会いとか発見みたいなものは減ってしまうでしょう。
それは雑誌の魅力の一つだと思うのですが。。。

あと、普及のカギはなんといっても閲覧ソフトの使い勝手でしょうね。

「紙の雑誌」は、ますます淘汰されていきそうです。
ってことは、本屋も淘汰されます。
生き残れるか!?

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2010年1月24日 (日)

楽器ネタ

ブログネタ: 「楽器あれこれエピソード」教えて参加数

とっつきやすいお題だったので、参加してみることにしました。

小さいころから音楽は好きでしたが、ピアノなど習わせてもらえるような境遇ではなかったので(姉は一時期オルガン習ってた)、残念ながら鍵盤楽器は弾けません。

小学3年で吹奏楽部に入り(姉が1年先に入っていた)、親にフルートを買ってもらいました。
姉は本当はクラリネットをやりたかったようなのですが、人数の多いクラリネットやフルート、トランペットなどは個人で用意しなければならず、
親に「いくらぐらいするの」と聞かれたときに、5万とか言っちゃったらしいです。即座に却下され、学校の楽器を借りられるトロンボーンをやるはめに。
いや、トロンボーンもかっこいいし。姉は背が高かったので、似合ってたと思います。

その失敗に学んだ妹(世渡り上手と呼んで)は、当時ヤマハの一番安いフルートが2万円台だったので、「2万円」と言ってなんとか買ってもらいましたscissors

あ、その前に、入部希望で見学に行ったとき、フルートは希望者が多くて、音がちゃんと鳴るかどうかが採用基準でした。
ビンのくちで尺八みたいにボーっと鳴らす、あの要領なんですが、できない人はできない。
自分はわりとすんなり音が出て、無事採用となったのです。

その後、5年生で転校してしまい、行った先の学校には吹奏楽部がなかったため一時中断し、中学で復活。3年間没頭しました。

ところで分類上は木管楽器のフルートですが、見ての通り銀色。木製ではありません。
しかもクラリネットやサックスのように口にくわえる方式ではないため、夏は汗で滑りやすかったり、唇の下にアセモができたり。。。冬は指がかじかんで動かない、、しもやけ、、など、苦労もありました。

ま、これは部室が古い木造校舎で、離れのような一室だったからというのが大きいんですが。学校での扱いがその程度ってことはレベルも知れたもの。全国コンクールどころか、地区予選が関の山でしたね。

高校の吹奏楽部のレベルはけっこう高かったのですが、それが故の練習の厳しさを、同じ中学から行った先輩に聞かされて腰が引け、あれこれ迷った末に担任が顧問だったギター部(いわゆる軽音です)に入ったのでした。

そこでギターと出会います。フォークです。風紀にうるさい学校で、エレキは禁止でした。
チューニングからコードから一つ一つ先輩に教えてもらい、左手の指先の皮がむけて硬くなるのに、3カ月くらいかかりましたかね。
そうなると弦がしっかり押さえられて、ようやく、コードがちゃんと鳴るようになる。

初めての文化祭では、岡村孝子の「ビリーブ」をやりました。いまでも楽譜見ないで弾けますよ、ていうか、もうそれしか覚えてないかも。。。

うちの部は固定したバンド形式ではなく、曲ごとにメンバーを入れ替え、担当する楽器も変えて、みんな何でもやれるようになれ、という方針でした。

チャゲ&飛鳥の「万里の河」ではキーボードもやったし、ビートルズのオールマイラヴィングではドラムもたたいたし、ベースも、あれは竹内まりやのなんという曲だったか、、、やりました。

このときの同級生が、のちに披露宴をやるときに、当時の部活仲間を何人か呼んでくれたので、久々に練習して、今井美樹の「プライド」をやりましたよ。あー、それすらもう10年くらい前の話?

フルートとギター、どちらも今やめったに鳴らしませんが、、、青春だな。なつかしいなぁ。

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2010年1月21日 (木)

影響、じわり。

市内に、書店を併設した大手のレンタルショップ(CD、DVD、コミック)が開店したのが去年の11月。
年を越すまではどこ吹く風だと思っていたけれど…やはりじわじわと影響が出始めてます。

それでも赤字を出さないために、店長はバイトのシフトを削って人件費を減らそうという作戦に出ました。
3人体制で、問い合わせがあるとレジのお客様をお待たせしたり、電話に出られなかったりで、精神的にも疲れます。

2月までは例年低迷期なので、仕方ない面もあるのですが。

景気の悪い話ですみません。

こんなときにおすすめの一冊を。
花森安治の『暮しのめがね』(中公文庫)です。

落語を聞いているみたいな、思わず音読したくなる文体。
山本夏彦さんをもっと過激にしたような辛口コメント満載で、
こういうのを読むとスカッとします。

中でも「サラリィガール十戒」という章は、現代の女性にも
通ずる内容で、勇気づけられるような気がします。

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2010年1月 9日 (土)

2010年

松が取れてから明けましてもないもんですが、
本年もよろしくお願いいたします。

お正月といえば年賀状。
なかなか会えない間柄では近況報告状のようになっていますが、
短大同級生の結婚やら、友人夫婦に2人目誕生など、
めでたい報せは新春にふさわしく、こちらまでうれしくなります。

もらってから気づいたのですが、何人か引越している人もいて、
そういえば新住所で暑中見舞いもらっていたのに、
去年の年賀状を見ながらあて名書きをしたので
旧住所に送ってしまいました。。。

それでも届くんですよね。日本の郵便局は偉いなぁ。

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