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2009年11月14日 (土)

ひろしま一箱古本市 

7日に歩いた袋町の一箱古本市で、目立っていたかわいいお店さんたちをご紹介します。

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・マドレーヌひよこ堂さん

籐製のトランクがいいかんじ。店主さんの乙女ファッションと相俟って、すてきな雰囲気をかもし出してました。

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・蟲文庫さん

こちらは、『女子の古本屋』や『古本蟲がゆく』などにも取り上げられるほど、本好きのあいだでは有名な倉敷の古本屋さん。
おさげ髪が知的な店主の田中美穂さんは苔観察人としても知られていて、あの雑誌「クウネル」に載ったほどです。くらしき苔マップというのをいただきました。
箱の中に友部正人さんの著書があり、わたしが「この方の別の本を持ってます」と言ったら「その中に、わたしのこともちょっと書いてあります」とおっしゃるのです。
帰って早速確認・・・ほんとだぁ!でもこの本1999年発行。もう10年も前から古本屋さんなんですね。お若いのに、すごい。

Photo_8

・マツボックリ姉妹社さん

「甘茶手帖」という、呉のミニコミ誌をおふたりで作っていらっしゃるそうで、7号をいただいてきました。A5フルカラー8ページ。サイズも手ごろで読みやすい♪
7号ではふたり一緒に、あるいはそれぞれでクリエイティブな生き方をしているご夫婦を3組紹介しています。
とてもていねいに取材しているなぁという印象。わが読み書き堂paperも見習わなくては!

*ほかにも、印刷、裁断、製本まですべて手作りの「サトチナブックス」さんなど、個性的なお店がいっぱいで、ほんと楽しかった~。

意図したわけではないのですが、ここに取り上げたのは女性店主ばかりでしたね。
男性店主さんの箱でも買い物したので、獲物はあとでまとめてご紹介します。

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コメント

読み書き堂さんへ、マドレーヌひよこ堂の紹介してくださり、ありがとうございました。

私も読み書き堂さんのように、日本各地の一箱古本市を訪ね歩いてみたいです。
そして、読み書き堂さんお住まいのshineとちぎshine、素敵なところですね~。

投稿: マドレーヌ | 2009年11月20日 (金) 07時40分

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