ウィンナ・コーヒー
今日はお休み。
雨は夜まで降らないという予報を信じて、午後から自転車で出かけました。
図書館を覗いてから、カフェでのんびり本でも読んで過ごそうと思ったのです。
ロマンチカさんは、ジャズが流れる昔ながらの喫茶店。
ウィンナ・コーヒーを頼んでみました。
生クリームの上に、カラフルなスプレーチョコが乗ってます。
かわいい☆
そういえば。。。
どこかのお店でウィンナ・コーヒーを頼んだら3種類くらいあって、
そのうちの一つがホイップクリームにスプレーチョコが散らしてある
という話をどこかで読んだのを思い出し、なんだか嬉しくなりました。
図書館で借りてきた蜂飼耳の詩集を読みながら、
飲みごろになるのを待ちます(猫舌なのです)。
そのままかき混ぜもせずに少しずつ飲んでいて、
残りが少なくなってきたころ、急に、すごく甘くなりました!
カップの底に、溶けてない砂糖を発見。。。
そこで初めて、テーブルにシュガーポットがないことに気付いたのです。
*~*~*~*~*~*~*~*~
帰ってから、ウィーンのコーヒーについて調べてみました。
基本のコーヒーは「ブラウナー」、いわゆるエスプレッソ。
これに泡立てたミルクを乗せたのが「メランジェ」
つまりカプチーノみたいなもんですね。
そして、ブラウナーにホイップクリームを乗せたものを
「アインシュペナー」というのですが、
カップではなくグラスで供されるのが本式らしく、
あらかじめグラスの底に砂糖が入れてあるのだそうです!
これはなぜかというと、
上から、冷たいクリーム、熱いコーヒー、そして砂糖の甘味、、、
と、味の変化を楽しむため。
ちなみに、
このコーヒーにオレンジリキュールを加えたものを「マリアテレジア」
チョコレートリキュールだと「アマデウス」と呼ぶそうです。
ほかには砂糖がけの生クリームが別皿で出てくるものもあるとか。
ヴァリエーションが多くて、あれこれ迷うのも楽しそうですね。
ま、ウィーンに行くことはまずないと思いますが、、、
日本のカフェのいろんなウィンナ・コーヒーを飲みくらべてみるっていうのも、おもしろそうですよね。
今度は、途中で適度に混ぜながら飲もうと思います♪
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
