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2008年9月

2008年9月16日 (火)

ウィンナ・コーヒー

今日はお休み。
雨は夜まで降らないという予報を信じて、午後から自転車で出かけました。
図書館を覗いてから、カフェでのんびり本でも読んで過ごそうと思ったのです。

ロマンチカさんは、ジャズが流れる昔ながらの喫茶店。
ウィンナ・コーヒーを頼んでみました。
生クリームの上に、カラフルなスプレーチョコが乗ってます。
かわいい☆

そういえば。。。

どこかのお店でウィンナ・コーヒーを頼んだら3種類くらいあって、
そのうちの一つがホイップクリームにスプレーチョコが散らしてある
という話をどこかで読んだのを思い出し、なんだか嬉しくなりました。

図書館で借りてきた蜂飼耳の詩集を読みながら、
飲みごろになるのを待ちます(猫舌なのです)。

そのままかき混ぜもせずに少しずつ飲んでいて、
残りが少なくなってきたころ、急に、すごく甘くなりました!
カップの底に、溶けてない砂糖を発見。。。
そこで初めて、テーブルにシュガーポットがないことに気付いたのです。

*~*~*~*~*~*~*~*~
帰ってから、ウィーンのコーヒーについて調べてみました。

基本のコーヒーは「ブラウナー」、いわゆるエスプレッソ。
これに泡立てたミルクを乗せたのが「メランジェ
つまりカプチーノみたいなもんですね。

そして、ブラウナーにホイップクリームを乗せたものを
アインシュペナー」というのですが、
カップではなくグラスで供されるのが本式らしく、
あらかじめグラスの底に砂糖が入れてあるのだそうです!

これはなぜかというと、
上から、冷たいクリーム、熱いコーヒー、そして砂糖の甘味、、、
と、味の変化を楽しむため。

ちなみに、
このコーヒーにオレンジリキュールを加えたものを「マリアテレジア
チョコレートリキュールだと「アマデウス」と呼ぶそうです。

ほかには砂糖がけの生クリームが別皿で出てくるものもあるとか。
ヴァリエーションが多くて、あれこれ迷うのも楽しそうですね。

ま、ウィーンに行くことはまずないと思いますが、、、

日本のカフェのいろんなウィンナ・コーヒーを飲みくらべてみるっていうのも、おもしろそうですよね。

今度は、途中で適度に混ぜながら飲もうと思います♪

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2008年9月 1日 (月)

旅する本のこと。

ブッククロッシングを知っていますか?

「世界中を図書館に!」の合言葉で、自分の本を旅に出す、という運動です。
カフェなどのお店に置いてきて、その本を見つけた人が読み、次の場所へ連れて行く、、、
本には番号が付いていて、ウェブで検索すると、元の持ち主やその本のたどってきた道がわかるという仕組みです。
本を見つけた人は、自分の感想を書き込むこともできます。

わたしは北尾トロさん(古書店主・『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』などの著者)
のメルマガでその存在を知りました。

おもしろそうなので、さっそく一冊登録。
森岡明子・著 『れんげ野原のまんなかで』という本です。
近いうちにこの子を旅に出そう(ブッククロッシングでは「リリースする」と言います)と思います。

みなさんの町にも、旅している本やブッククロッシングゾーンがあるかもしれません。
探してみてください。

www.bookcrossing.jp

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