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2008年4月

2008年4月28日 (月)

鹿児島訪問

今年の大河ドラマ『圧姫』の舞台、鹿児島へ行ってまいりました。

《鹿児島は アツアツなの》

というキャッチコピーが空港からホテルのロビー、天文館まで、いたるところで目に付きます。盛り上がってますなぁ。

ところでみなさん、原作の宮尾登美子著『天璋院篤姫』は、もうおよみになりましたか?

はるか南の薩摩藩、島津家分家の生まれでありながら、その才気で大奥三千人を束ねる地位へと導かれた女性の一生を、流麗な語調でお楽しみください。一見とっつきにくい文体ですが、読み始めるといいテンポで読み進めることができるのは不思議です。
激動の維新期、あるいは徳川幕府瓦解史を、学びなおしたくなりますよ。

リンク: 書籍一覧 最近読んだ本 | 読書コミュニティ「たなぞう」.

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2008年4月11日 (金)

トーハン調べ 全国3位

うちの取次ぎはトーハンさん。
よく、本の売り上げランキングのデータソースになってますから、
目にしたことのあるかたも多いと思います。

さて今日、そのトーハンさんからの電話で、
店長が「えっ!3位?ぜ、全国で?!」
と、素っ頓狂な声を上げています。。。
いったい、うちの店がなにで3位になったというのでしょう。

売り上げ?まさか、それはありえない(笑)
受話器を置いた店長に聞いてみると、

「先週の、返品処理のミス数」

とのこと。

がーん!つまりそれ、ワースト3ってことですね!?

いやはや。。。
この時期は特に商材の入れ替えが激しいので、返品の数も多くなり、
必然的にミスも増えるのかと思われます。

でもそれはどこの本屋でも同じような状況なのだし、
こんな地方の中規模店で、全国3位ってただごとじゃないでしょう。

考えられるのは、最近、新人バイトくんたちに
返品をほとんど任せていたということです。
「みんなのやり方をチェックしてみなきゃな」
つぶやく店長のなで肩がいっそう下がって見えます。。。

返品の手順は、慣れればそれほどむずかしくないはず。
なにか、間違って覚えてしまったのでしょうか?
教えるときのポイントが、どこか抜けていたのでしょうか?

新人教育の難しさを痛感する事件となりました。


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2008年4月 8日 (火)

かわいい雑誌・SORTIE

本屋には、出版社から毎日たくさんのFAXが届きます。

新刊案内やフェア開催のお知らせ、取次や店舗コードと冊数を記入して返信するだけの注文書、などです。
先日、かわいらしい本の注文書が目に留まったので、店長に1冊でいいから入荷してくださいとお願いしておいたところ、返品可だったこともあり、3冊入れてくれました。

それが、SOLTIE12号です。
絵本、古本、豆本、切手、蔵書票、包装紙。。。大好きなものたちが並んでいます。
わくわくしながら読みました。12号にもなっているのに、どうして今まで気づかなかったのだろうと、ちょっと悔しい気分。

読み進んでいくと、以前訪れたことのある神保町の海外絵本と雑貨のお店、AMULETさんが中心となってつくった本であることがわかりました。
次号編集のスタッフを募集しているとのことで、早速応募の手紙を出してみました。

ちなみにSOLTIEは長崎出版というところから出ています。
カラー図版もたくさん入って800円はお手ごろ。
かわいいものの好きな方にはオススメですよ。

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2008年4月 3日 (木)

新人

リンク: コントロールパネル | ブログサービス[ココログ].

ニュースで入社式が取り上げられたり、そろそろ入学式という学生さんもいることと思います。

わたしの勤める本屋にも、この春3人の新人アルバイトさんが入りました。めずらしく、3人とも男子です。

うちの店は社員が3名バイトが約10名いるのですが、これまで店長のほかにたった一人の男子バイトだったKくんが、同年代の男子が増えてひじょうに張り切っております。

やはり本屋には男手が必要ですね。返品のダンボールを何箱も積み上げたり、脚立に乗って天井の長い蛍光管を換えたり、書架の棚板を組みなおしたり、けっこう力仕事ですし。あと、防犯対策の面でも、男性がいるのといないのとでは抑止力が違うでしょうね。夜10時まで営業しているので、働く側としても、心強いです。

まだ接客態度などはぎこちないですが、3人の新人君たちの成長が楽しみな春です。

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