« 蔵の街のおひなさま | トップページ | カフェ*hana »

2007年3月16日 (金)

おたまじゃくし文庫

結論から言えば、本屋ではありません。

そもそもは娘さんが高校生のとき、お友達と勉強会をするというので自宅の一角を提供したことがきっかけ。

やがて息子さんも友達を呼ぶようになり、いつのまにやら友達の輪が広がり、たくさんある蔵書を貸し出したりなどしているうちに、お子さんたちの卒業後も後輩へと受け継がれ、さながら高校生のサロンといった様相を呈するようになったそうです。

うーん。これはわたしの無粋な憶測なんですが、お嬢さん女子高だったそうで。どうやら、男子高生との清く正しいグループ交際の場だったようですね。

なんだか、すてき。聞けば娘さんはわたしより4つほど年上。ということは、わたしが高校生のときすでにこのサロンは存在していたわけですよ。あー、知らなかったことが悔やまれます。

時は過ぎ、いまでは卒業生が就職してから営業の途中に立ち寄るなんてこともあるそうです。

|

« 蔵の街のおひなさま | トップページ | カフェ*hana »

コメント

こんにちは。古い記事へのコメント失礼いたします。「おたまじゃくし文庫」で検索してたどり着きました。

実はわたしもおたまじゃくし文庫に通う(そして勉強の場として、男子高生との清く正しいグループ交際の場として利用させてもらう/笑)女子高生のひとりでした。記事を読んで、今年もあの雛人形を飾ったのだなぁととても懐かしく、嬉しくなってしまいました。おたまじゃくし文庫にはノートが置いてあると思います。たくさんの「おたまっこ」のつぶやきが面白いですよ。

投稿: おたまっこ | 2007年7月17日 (火) 18時39分

コメント、ありがとうございます!
わー、すごい。
実際のおたまっこ(笑)さんからアクセスがあるとは
思ってもみなかったので、びっくりです。
今度おたまじゃくし文庫へ行ったら
ぜひ、そのノートを読ませてもらいたいと思います☆

ところで、おたまっこさんは地元のかたなのですか?
これからも、いろいろとやりとりできたらうれしいです。
更新はあまり頻繁ではありませんが、
よろしかったら、またのぞきにきてくださいね。

投稿: ののじ | 2007年7月19日 (木) 00時39分

ノートには、社会人となった先輩方が訪れたときにメッセージを残していかれたりもするんですよ。私はまだ3年ほど前に卒業したばかりで、よく勉強の合間に先輩方の青春を覗かせてもらっていました。今も高校生、おたまじゃくし文庫で勉強しているのかなぁ…。
今は栃木から離れてしまっていますが、次に帰るときにはおたまじゃくし文庫のおじさん、おばさん、犬のユキ(だったかな)に会いにいこうと思っています。
本を読むこと、見ること、大好きなのでののじさんのブログ、とても楽しみです。ぜひこれからもゆっくり更新を続けてくださいね。また来ます。

投稿: おたまっこ | 2007年7月24日 (火) 01時54分

コメントありがとうございます。
おたまっこさん、お若いんですね☆

先輩の残したノートを読んでしまう気持ち、わかります!
わたしも高校時代に、過去の「部日誌」を3年分くらい、
読んでしまったことがありますよ。
下手な小説より、よほどリアルなノンフィクションですものね。
本好きなら 見逃せません♪

自分が読む時間も大切にしたいので、
更新は頻繁ではありませんが、おたまっこさんは
初めてコメントくださったお客様ですから、
末永くのんびりとお付き合いいただけたらうれしいです。

投稿: ののじ | 2007年7月26日 (木) 00時04分

はじめまして☆
コメント失礼します。
今日、栃木市をぶらぶら歩いていたら、たまたま「おたまじゃくし文庫」に出会いました。中には入らなかったのですが、気になったので検索したらこちらにたどり着きました。そんなすてきな場所だったとは…。私の住んでいるところにもこんな場所があったらなぁ、なんて思いました。高校生に戻ってここで青春をやりなおしたいくらいです(笑)
地元住民ではないただの一般人も中に入ることができるのでしょうか?
それにしても栃木市は古い建物が残っていてとても素敵なところですね☆

投稿: ショート | 2009年7月 2日 (木) 20時59分

ショートさん、コメントありがとうございます。

栃木へいらしてくださったのですか!
たしかに、古いものがいっぱい残ってますから、ぶらぶら眺めて歩くだけでも面白い街だと思います☆

おたまじゃくし文庫は、たぶん、鍵さえかかっていなければ、どなたでも入れます♪
奥様が点訳作業中だったりするかもしれませんが、いきさつを話せば、おたまっこノートを読ませてくださることでしょう(笑)
それ以外にも、たくさんの蔵書がありますので、本好きにはたまらない空間です。

ただ、ふだんは学生さんが利用するということなので、早い時間帯や土日などは閉まっていることもあるかと思います。。。
お雛様展示期間中なら、ぶらりと立ち寄りやすいでしょう。
去年は秋祭りの時にもやっていましたが、隔年開催ということになったらしいので、今年はまだわかりません。情報が出たら、ここでも紹介しますよ。

ぜひまた、栃木に遊びに来てくださいね!

投稿: ののじ | 2009年7月 3日 (金) 01時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204760/14276977

この記事へのトラックバック一覧です: おたまじゃくし文庫:

« 蔵の街のおひなさま | トップページ | カフェ*hana »